生井俊の目線。

ikui.exblog.jp
ブログトップ

ディズニーやホスピタリティの講演・研修をご検討中の方へ。/生井俊

こんにちは、生井俊(イクイシュン)です。お世話になっております。

「人として」を中心に据えた講演や研修依頼が増えています。
その理由の1つに、「人の大切さ」を再認識する時代に入ったことが挙げられます。

流れで物事を考えると、人より「効率」優先という不自然さの反動で、自然を求めるようになったのは、当然のことと思います。

震災以降、被災地・NTTドコモ福島支店からのご依頼を皮切りに、古巣・リコージャパンから「元気の素プロジェクト」のキックオフ研修をご依頼いただくなど、この6年間で200回を超える講演・研修の機会をちょうだいしました。また、日総研では「人が輝く職場環境づくり」をテーマした研修が継続となり、全国各地で活躍される看護師のみなさまとお会いできたこと、感謝申し上げます。

そのご縁で、全国各地の病院・介護施設へお招きいただける日々は、身に余る光栄です。
このつながりは、今なお続き、ご縁がご縁を生む環境の中で生かされているなと感じます。

なぜ、生井を呼んでいただけるのか。
自己分析ですが、主に3つあります。

1つ目は、ディズニーランドで学んだ、効率中心ではなく「人として」という価値基準・物差しを、お示しできたこと。

2つ目は、「感性を大切に生きる意味」を伝えてきたこと。

3つ目は、話がシンプルで楽しく、体感型(参加型)だということ。

これまでは、考えること、ルールや仕組みが優先されてきました。高学歴社会、知識重視の世の中が進むにつれ、地に足のついた考え方が失われ、「こころ・想い」と、「思考による行動」とが合致しないことが増えたわけですね。

人は「やりやすいように」と、ルールを作ったのに、ルールの強化・神格化がなされたことで、ルール順守に「苦しめられるように」なった。そこを解消したいと活動してきたことを共感していただけたから、わざわざ生井を指名して、講演や研修にお招きくださっていると分析しております。

ただ知識を得るだけでなく、経験・体験としてお持ち帰りいただく。

これが、気づきにもつながりますし、この先を生きるヒントになると感じています。

<お話することは、人についてです。>

いただくテーマは、
職場環境づくりから人財教育、
接遇(おもてなし)、医療安全などさまざまです。

テーマが異なっても共通してお話することは、
誰もが知っている、ささやかなことです。

それは、
「そのままでいい」
ということ。

そして、
「すべての基本は人にある」
という原点に立ち返ること。

つまり、どんな状態であっても自己承認すること。
「自分を受け入れること」の大切さ。
それから、「他者を受け入れること」ができるのだろうと考えています。

心から話を聴ける人であってほしい。
相手の気持ちを受けとめられる人であってほしい。

そんな願いをこめて、自分にも、他者にも、
「承認できることが大事」だとお伝えしています。

ですから、
「そのままでいい」と自分をねぎらうこと、
どんなことでも「人として」考えていくこと、
その根源にある言葉の強さを共に感じてまいります。

情報提供型のセミナーではありません。

「異なる価値観」を学び、自分の気づきを行動へ移して「智慧」をつかみ、人とのつながりを深めていただく時間です。

心技体でいうなら「心」の部分が強い、感性に訴えかける講演です。
いのちの使い方、輝かせ方がわかったと、涙してくださる方もいます。

いつでも、お気軽に、お声がけください。
お目にかかれる日を、楽しみにしています。
(2017/4/18)

【スケジュール・依頼方法はこちら】
 ↑  ↑
2018年3月までの講演・研修・執筆等の依頼をお受けしています。

<ご依頼いただいたテーマから>
・ディズニーのおもてなし・ホスピタリティ
・人を輝かす教育・職場づくり
・ディズニーの震災対応から学ぶ 自ら考え行動するスタッフの育成
・見方を変えることと新たな価値観の創造
・元気な職場づくり、モチベーションアップ
・元高校教師から見た「ゆとり世代」について
・父親の育児参加(イクメン)
・「聞く」ことで変わるコミュニケーションについて

<ご依頼いただいた目的から>
・医療安全研修
・接遇研修・CS研修
・クリニカルラダー研修
・看護部長会・施設長研修
・主任研修
・新入職員研修
・看護師のためのレクレーション
・40代管理職の活性化
・新人と教育担当者(プリセプターとプリセプティー)との橋渡し
・多様な価値観の受け入れ(ダイバーシティ)
・ワークライフバランス
・地域連携
・進路ガイダンス
・修学旅行の学びとして
・イノベーション研修
・公開講座
・安全大会
・全社員研修
・お得意様への講演
・キックオフミーティング

<内容例>
なぜ、ディズニーのキャストは笑顔で生き生き働けるのか?
ホスピタリティあふれる対応の源泉はどこにあるのか?

東日本大震災で賞賛された対応力や統率力からおわかりいただけるように、
ディズニーを支えるキャストは「自ら考え、行動できる集団」です。

その本質は、「マニュアル」にあるわけではありません。

「すべての基本は人にある」という言葉に代表されるように、
原点回帰がカギになります。

自己理解、他者理解の大切さ、
智慧をつかむこと、そして、心から聞くということを体感します。
※講演でも研修でも、受講者参加型で展開していきます。
[PR]
by ikushun | 2017-01-07 01:07 | 仕事

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun