まもなくの春。

企業では、まもなく新入社員がやって来る。
人事部の教育担当にとって、悩んだり、忙しくもある一方で、楽しみな時期かと思う。
この時期、人事の方にオススメしたいのが、中尾ゆうすけさんのベストセラー『人材育成の教科書』(こう書房)。
中尾さんご自身の失敗談を織り交ぜながら、人材育成担当としてやるべきこと、コミュニケーションの取り方など、必要な部分が押さえられている好著。もちろん、新入社員が読んでもわかる内容だ。
もう一冊が、藤井美保代さん著の『オフィスの「事務改善」』(同友館)。
これは、仕事の進め方が下手だなあと自覚している人や、新入社員に効率よく仕事できるようになってほしい時に、読んだり手渡したりするといい本。ネタを1つでも2つでも実行すると、仕事術が変わります!
時間管理(プロジェクトマネジメント)なら、岸良さんの本がいいと思う。理念に基づいてとか、仕事に優先順位をつけるとなったら、拙著の『ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法』も参考になるかと。
春です。この身も心も新鮮な季節に、本から学びを得たり、本をプレゼントしてはいかがでしょうか?
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ご紹介ありがとうございます。
生井さんの「コンセプト教育」と一緒に読まれるといいですね。
生井さんの「コンセプト教育」と一緒に読まれるといいですね。

