生井俊の目線。

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カテゴリ:自己紹介( 8 )

物差し。

震災以降、医療現場、介護現場からずいぶん講演や研修をいただくようになった。

最初は、「ディズニーのサービス・接遇」で呼ばれることが多かったのだけど、あるときを境に「生井さんで」という指名や、「好きに話してください」というお任せが増えた。いろいろ考えてみた結果、これは「人と違う物差し」(判断基準)を持っているからではないかと思う。

ボクらの世代は、損得で判断したり、効率が最優先される教育が行われていた。有名大学に入り、国家公務員や東証一部上場企業に入ることが是とされた時代。人の賢さは、知識量とその再現性(確実性)で判断された。

でも、社会に出て、壁にぶつかったりすると、知識量や効率、損得では太刀打ちできない領域があることに気づく。そして、2011年に大震災を経験して、これまでの在り方が揺らいだりすると、異なる物差しを学ぼうとするのは、当然ではないかと。

生井の物差しは、小学校5年生でライターデビュー、ディズニーでのバイト経験(オリエンタルランド準社員)、高校中退、同志社大学留学、早稲田大学卒でもいまだ引きこもり、作家、高校中退したにもかかわらず高校教師の経験あり、完全ゆとり世代の教育者など、華々しくもあり、堕落していたりもする。睡眠時無呼吸症候群だから、寝ている時に呼吸が止まるのは当たり前、起きているときに眠くなるのも当たり前、呼吸が止まっている時に目が覚めてもがいたことも何度も。

たぶん、あなたも必死に生きているんだろうけど、ボクも実は、必死に生きている。なんか、必死さを見せるのは格好悪いから、何事もなかったようにするんだけどね。必死に生きるとは、決してもがいたり、生き急ぐことではなく、今、ここで、後悔がないように、深い位置で生ききることだと、今は感じている。

そんな風に、いろんな物差しがある。その中で、「人として」という物差しを示すことが多くある。損得や効率はさておき、「人としてどうよ?」という問いを立てる。ボクも、損得を考えて生きてきた。今ではずいぶん軌道修正したけどね。

昔からお勉強はできたし、先生にかわいがられてきた。先生にかわいがられることなら、ちゃんとやってきた。人が嫌がる掃除も率先してやったし、授業中に話を聞かないヤツを注意したりとかね。なんでそれをやってきたかというと、それが正義だと思っていたから。正義なんて、声高に主張することではないって気づいたのは、高校生になってから。正しいことは、小さな声で十分伝わるって知った。

先生から好かれる一方で、友達から好かれていない自分に気づいてもいなかった。誰とでも付き合うけど、とことん付き合うこともしなかったし、人間関係も常に自分に損か得かで考えてきた。大体のことはひとりでできたし、人に頼ることもあまりしなかった。チームワークという言葉は、弱い人たちのためにある言葉だと思っていた。常に自分が正しいし、一番優秀な人でありたかった。だから、すごいねと言われたことは沢山あったけど、いい人だねと言われることは滅多になかった。

でも、そんなちっぽけなプライドなんて、簡単に崩れ去る。優等生である生井君に無理が生じて、学校へ行けなくなり、そして高校を中退した。世の中のすべてを悪者にして、自分の信念を貫いたというか。

高校中退すると、わかることがある。「イクイが学校を辞めても友達だよ」と言ってたヤツほど、ボクのいない生活にあっという間になじんでいった。ボクは、そうして「世間一般」という流れから取り残された。

でも、寂しさや孤独の中で、微妙なバランスで人間関係が成り立っていることを、16歳でしっかり味わうことになった。この「物差し」が、今の講演活動に生かされている。

強がるんじゃない。
弱さを知ることが、すべての始まりなんだ。
そう今も、引きこもって叫び続けているし、そんなボクでもいいからと、外に連れ出してくれる人たちがいる。

微妙なバランスとご縁の中で、ボクは生かされている。
感謝!


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by ikushun | 2014-02-03 01:40 | 自己紹介 | Comments(0)

そのままで。

よく、講演で、「そのままでいい」と話をする。

「そのまま」と言っているのは、
変わりたいなら変わればいいし、
変わらなくていいと思うなら、それはそれでいい。

現状維持というより、
あなたがあなたらしくいるのであれば、
そのままでいいということ。

以下、facebookに書いた記事から。

「そのままでいいんですよ。

あなたが、あなたらしく生きているのなら。

もし、あなたらしさを失っていると感じるのなら、
無理していると思うのなら、
それは、変えるべきことなんじゃないのかな。

人は、変わらなくていいと、
変えようとすることを行ったり来たりする。

そう、力が入って不自然な状態があるから、自然体があることに気がつくように、
嫌いな人がいるから、好きな人がいるように、
反対の世界は必ず生じる。

すべてを愛するということが無理でも、
どちらにでも揺られていく自分を受け止められるようになりたいし、
あなたのことを受け止められる人でありたい。

とはいえ、人には限界がある。

限界は、ない、という考え方もあるけど、
腕が無限に生えてこないように、
ボクには受け止められる限界がある。

だから、画面の向こう側に、まだ見ぬ人がいることを知っているけど、
そのあなたは抱きしめることはできない。
そこまで、ボクは器用にできているわけではないから。

できること。

目の前にいる人に、手をさしのべる。

それが、小さくても、ささやかでも、今のボクにできることはそこだし、
「今、ここ」をできるだけ真剣に、濃く、生きていこうと思う。

心の向きを、真正面に。

それは、あなたの声がしっかりと聞こえるように。
声なき声をしっかりと受け止められるように。

抱きしめることはできない限界を知りながら、
ボクは声をかけ続けてもいる。
ここで、なにをしたいのだろう。

人は、つながり、
やがて、
つなぐことしかできないことを知る。

だれとつながり、
なにをつなぐのか。

いま、ここに向き合っていた時間があったことだけは、確かだ。
どこまでが確かで、どこまでが不確かなのかわからない世界をボクは生きている。

だれが、こんな世界が到来するって想像したっていうんだい。
想像しない未来は創造されない。

でも、バーチャルにだまされてはいけない。
ここには、世界のすべてがあるようで、実はなにもない。

大切なのは、人のあたたかさを忘れない人でありたい。
ただ、それだけ。

あたたかさだけが残り、
やがては消え去っていく。

だから、そのままでいいんですよ。

ボクも、
あなたも、
好きな人も、
嫌いな人も。

すべてを受け止める必要はないし、
この世界がすべてだということもない」

ワンフレーズでも、誰かの心に届く言葉があれば幸い。

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by ikushun | 2014-02-02 23:37 | 自己紹介 | Comments(0)
「生井俊って、本名ですか?」
そうよく聞かれます。
ええ、本名です。

生井という苗字(姓)は、「いくい」と読みます。
俊という名前は、「しゅん」です。

めずらしいので、
「どこ出身ですか」とも聞かれます。

残念ながら、
期待に添うおもしろい答えの用意はなく、
東京の下町出身です。

ほかに、栃木に地名として
「生井」(芳賀郡)や「下生井」(小山市)があり、
その場合は「なまい」と読みます。

不思議なもので、
ボクは「なまいさん」と読まれる(呼ばれる)ことが多く、
なまいさんに会うと「いくいさん」と読まれることが多いというのです。

たぶん、勢力的には「なまい」が主流ですが、
生井は「いくい」と読んでください。

というわけで、いくいしゅん、です。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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by ikushun | 2011-07-27 09:48 | 自己紹介 | Comments(0)

落としたカギ、届く。

忘れ物と落とし物の天才がいるとしたら、間違いなくボクは上位に入ると思う。毎日、何らかを落とし、さらに忘れてしまうので、よくわからないというのが正直なところ。笑うに笑えない。

小さい頃から、買い物を頼まれたらお金は落とすし、お金を取りに帰れば、今度は何を頼まれたのかを忘れる始末。

さすがに父は、一万円札を握らせれば落とさないと思ったのか、あるときから一万円札を渡すようになった。しかし、それで注意力散漫な性格がなおるわけもなく、一万円は店に行くまでにきれいさっぱりなった。来た道を家まで戻ると、道端で見つかったのは、雨の日の一回だけだった。

言ったことも、言われたことも、やったことも、やられたこともすぐ忘れてしまう。だから、後腐れがなくていいかもしれないが、まわりからみたら、ひやひやし通しだったことだろう。

ちなみに、怒られている途中で、なにを怒られているかを忘れてしまうことが時々おこる。思わず笑いたくなってしまうが、相手は真剣なので、とりあえず足をつねってみる。それが、忘れ物と落とし物のプロフェッショナルとしての流儀だ。

よく忘れる物の代表が、携帯。家に忘れて出かけてしまう。取りに帰ることもないし、まあ、なんとかなるだろうと過ごしてしまう。

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そして、今回落としたのは、家のカギ。新千歳空港に忘れたから、取りに行きたくても、そう簡単にいかない。空港という場所はすばらしく、きちんと落とし物として届いていた。

拾ってくれた方、ありがとうございます。

合い鍵を作るなら、420円。北海道からの着払いは、1160円かかった。金額の問題ではなく、自分が落とさなければ済んだ話。いやはや。

北海道旅行から3日、ようやくわが家に入れる。
あれ、ここ、うちだっけ?
忘れた!
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by ikushun | 2010-05-26 16:27 | 自己紹介 | Comments(0)
松原泰道(まつばらたいどう)さんをご存知でしょうか。

松原さんは、同じ早稲田大学文学部出身の大先輩。
1907年生まれで、現在101歳です。
特定の宗旨や宗派にとらわれない「南無の会」(1976年発足)の会長をされています。

5年以上前のことですが、
テレビをつけると、松原さんが「般若心経」を解説していました。

ちょうど「色即是空」「空即是色」の部分について説かれていて。
般若心経の内容を知らなくても、このフレーズはなんとなく知っていると思って、
ちらっと見ていました。

仏教について勉強したいと思ったわけではありませんし、
松原泰道さんもその時初めて、画面を通して知っただけ。

ただテレビをつけたら、その番組をやっていたというわけですが、
なぜだか、ボクに語りかけているような気がしました。
当然、錯覚でしょう。

話を聞き終えると、なぜか涙が流れていて。
そして、画面に向かって合掌していました。
それも、自然とです。

もちろん、そんな経験は初めてです。
実に、有り難いことです。

その出来事が、もっと松原泰道さんの話を聞きたいと思うきっかけになりました。



そのテレビを見た当時、高校で教員をしていました。

その学校には「日本文化研究」という素晴らしい授業があり、
講師をアシストしながら、生徒と一緒に勉強する機会がありました。
生徒の成長が日々感じられる、実に楽しいクラス。

日本文化研究を担当していたのが、草心自由会を主宰する鈴木静芳さん。
ハワイに住まれていたこともあり、英語が堪能、日本文化に精通しています。

生徒のやる気スイッチをいれるのが上手で、
1年間の授業で、
書や生け花、お茶、和太鼓(担当は別の先生)まで、
一通りできるようになってしまう。
スゴイ!

その授業の後片付けをしているとき、
どういった経緯だったのか忘れてしまったのだけど、
松原泰道さんの話になり。

「こんどの日曜日に、松原さんの講話会があるのだけど」と、
鈴木さんにお誘いいただく。

自分が気にしていた人と、
こうやって結びつく瞬間ってあるんだなあとつくづく。
感謝、感謝、感謝!



野沢の龍雲寺で、松原泰道さんの説法を拝聴できる幸せな時間。

難しい話なのだろうけど、わかりやすくかみ砕いてお話いただける。
小さい時から、こういう風に宗教というものを説かれてきたら、
もう少し捉え方が違ってきたのかなあと思ったり。

説法が終わり、
別室でお茶をいただいていると、
松原さんが入って来られました。

耳が遠いので、大きな声で話しかけてほしいこと、
そして、質問は紙に書いてほしいとおっしゃる。
ボクも1つ、質問を書かせていただきました。

集まった質問は、20近く。
中から、松原さんは4つ、5つを選び、お答えくださった。

そこには、ボクの質問も。

「高校で教員をしています。
 生徒に興味を持ってもらえるよう、
 工夫しながら教えていますが、なかなかうまくいきません。
 どうにか良い方法はないものでしょうか」

松原さんは、静かにこう語られた。

「人に教えているのではありません。
 まず、はじめに、自分が教わっているのです」

このお答えを聞いたときに、
鳥肌が立った。

人に教えてやろうという気が、どこかに出ていたのでしょう。

そうではなく、
目の前に生徒がいるけど、
その生徒を通して自分が教わっているという感覚。

それが大事なのだと初めて知ったわけです。

それでいいのかと、気が張っていたものがとれた瞬間でもあり、
それは深いな、ということに気づいた瞬間でした。



気づきがあるお言葉をちょうだいする。

松原さんには、その1回しかまだお会いしていないのですが、
テレビで拝見して、講話会にうかがうという縁といい、
そこで質問が選ばれてお答えいただけるという偶然の巡り合わせ。

今振り返っても不思議な時間でして。

ただテレビをつけたタイミングで松原さんが出ていて、
草心自由会の鈴木さんから松原さんの講話に誘われ…。

そういったことが、
その後の教員人生やボクのものの考え方に大きな影響を与えたと考えると、
実におもしろく、心の中にしまっておくのはもったいないと引き出してみたのでした。



気づきの言葉があると、
人はそのことを強く意識するようになる。

意識するようになると、
行動に気をつけるようになる。

最初は不自然だった行動でも、
経験を積むとスムーズに行くようになる。

まず、自分の良き理解者の自分に話しかけ、
それがしっかりと相手に伝わるものなのかを模索する。

こんな感じで、しばらく「大切にしている日々」について振り返ります。
それは、あなたにとっても、気づきになれな何よりです。
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by ikushun | 2009-06-10 23:44 | 自己紹介 | Comments(2)
執筆家・生井俊(ボク)に寄せられる、よくある質問をまとめてみました。

「どうやってライターになれますか」
ボクの場合は、雑誌の読者コーナーへの投稿から、
雑誌の記事を手がけるようになりました。

ライターになるためには、資格が必要なのではありませんから、
私はライターです、と宣言すればいいと思います。
あとは、度胸です。


「どうやって営業をかければいいですか」
ボクは、小学校5年で最初の雑誌に関わって以来、
紹介で仕事がまわってきています。

営業をかけた時期もありますが、
飛び込みということは一切せず、
人に頼んで紹介してもらうか、雑誌のライター募集記事で応募したものです。

業界的に、ライターを名乗る人はたくさんいますが、
発注者の希望通りに文章を書ける人は不足していますから、チャンスは多いと思います。


「文章の書き方がわかりません」
「文章教室や人に言っていることが違って困っています」

百人が百人、一億人が一億人、同じこといってたら、同じことを考えていたら、
気持ちわるいと思いませんか?

「文体の統一」とか、
「専門性」とか、
「うそがないこと」とか、
「はじめにキャッチなことを書く」とか、
「結論は始めに書け」とか、
個人的にはどうだっていいことだと思います。

ただ、受け手に読んでもらうために文を書くのであれば、
その人のやり方に合わせてあげるのが親切かもしれません。
文章を書くのはあなたですが、
それを依頼し、購入し、読んだり、役立てたりする相手がいてのことですから。


「単行本を出すと儲かりますか?」
100万部売れれば、もうかるんじゃないでしょうか。
ボクの本で、初版5000部で、最終的に1万5000部刷ったものがあります。
「臨時ボーナスがでた感じ」ではありましたが、儲かった気はしませんでした。
それよりも、「自分を知ってもらう営業ツール」としての本という意味が大きいです。


「自分の文章を分かってくれる人がいません」
ライターに求められているのは、そこではありません。
自分の文章を、という方は作家を目指すべきでしょう。


「ライターの一日を教えてください」
「仕事は大変ですか」

基本的に、仕事がなければ、ヒマです。
仕事があれば忙しいです。
それは、どこの業界、業態、業種でもかわらないと思います。


「年収はいくらですか」
「今までで一番ギャラがよかった仕事はなんですか」


年収は、物書きだけで食べること、家族を養うことはできています。
ギャラの件ですが、金額の大小なのか、労力の割に良かったということか、
それとも何かと比較してなのかがわからないので、なんとも。


続く、か?
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by ikushun | 2006-06-30 10:10 | 自己紹介 | Comments(0)

受賞歴など

資格・受賞歴

教員免許 中学・高校 1種 外国語(英語)
英検 2級
運転免許(AT限定、ペーパーゴールド、助手席愛好家)
東京都北区ファミリーサポート講習会修了
東京都品川区ファミリーサポート講習会修了(提供会員)
マイクロソフト認定技術者 MCP(NT Server/Workstation 1999年、すでに失効)
東京都墨田区 手話講習会 中級修了(伊藤政雄先生)
東京都新宿区 手話講習会 中級修了(高桑先生)
同志社大学 手話講習会 修了(伊東雋祐先生)
東京都品川区 手話講習会 中級修了(佐々木敏恵先生)
早稲田大学 手話さあくる 幽霊部員
東京都教育委員会児童・生徒等表彰(平成6年度)
旺文社 英作文コンテスト 優秀賞(全国2位)
江東区 税についての作文 3位
埼玉県児玉町の作文コンテスト 入選
イトーヨーカドー『スーパーマリオブラザーズ大会』南砂町店 1位(笑)
『ファミリーコンピュータマガジン』ハイスコアランキング 『パチコン』全国3位
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by ikushun | 2006-02-28 10:54 | 自己紹介

過去のこと

執筆歴が長い割に、媒体数が少ない気がする。

         [執筆媒体など]

1986年 『ファミコン必勝本』(JICC出版局、現:宝島社)で雑誌デビュー。(~1990年)
1991年 『パソコン+』(エーアイ出版)にて「エプソンファン養成講座」を連載。他に『LAPTOP』(アスキー)。
1995年 『じゅげむ』(リクルート)で情報ページ担当。(~97年)
1996年 『日経01』(日経ホーム出版社)で特集記事やフラッシュを担当。(~2000年)
2000年 『日経ECO21』『日経TRENDY』『おとなのOFF』(日経ホーム出版)
   『YAHOO!Internet Guide』(ソフトバンクパブリッシング)
  『エンジニアTYPE』(キャリアデザイン)など。
  サイト:イオン「生・活・満・天 じょうずにねっと!」「eJUSCO.COM」の立ち上げ、コンテンツプロデュース。
  転職サイト[en]コンテンツ作成。
  単行本『ECビジネス・キーパーソンズ』(東洋経済新報社、共著)
2001年 単行本『121ware解・体・新・書』(NECメディアプロダクツ)
   単行本『万有縁力――ネットの向こうに人が見える』(プレジデント社、共著)
2003年 単行本『インターネットマーケティングハンドブック』(同友館、共著)
2006年 『日経4946File』(日本経済新聞社)表紙取材、執筆、編集を担当
2006年 単行本『ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法』(こう書房)
2007年 単行本『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』(こう書房)


●雑誌など
『ファミコン必勝本』
『パソコン+』
『LAPTOP』
『日経ゼロワン』
『日経ECO21』
『日経トレンディ』
『日経おとなのOFF』
『日経English』
日本経済新聞『TAMA/KANAGAWA Special』
日本経済新聞『CHIBA Special』
『ヤフーインターネットガイド』
『頭で儲ける時代』
『ASAHIパソコン』
『ウェルフェア』
『リーディングカンパニー』
『日経4946File』
『日経MJ読み方ガイド』


●サイト
三井不動産コーポレートサイト
NEC
日経キャリアNET(日経Bizキャリア)
@IT
FXOnline
121ware
Wisdom
[en]
ZDNet
eJUSCO
生活満天 じょうずにねっと

●書籍
『ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法』
『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』
『ドラゴンクエストVIクイズ王』
『ECビジネス・キーパーソンズ』
『万有縁力~ネットの向こうに人が見える』
『先生・保育士のためのパソコン』
『121ware解・体・新・書』
『インターネットマーケティング・ハンドブック』
クイズショーバイショーバイの本


■取材・掲載感謝です。

●新聞
『毎日新聞』
『河北新報』
『朝日新聞』
『東京新聞』
『ASAHIヘラルド』

●雑誌・冊子
『ファミコン必勝本』
『週刊ホテルレストラン(ホテレス)』
『SPA!』
『日経アドレ』
『ASAHIパソコン』
『モスモス』
『早稲田ウィークリー』
『同志社時報』

●メディア
TV東京
J-WAVE
MXTV

■講演/ワークショップ
Sai+

■主催した講演会、授業
平林久和+末松義規
神田敏晶+末松義規
杉野正雄
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by ikushun | 2006-02-28 10:43 | 自己紹介

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun