生井俊の目線。

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カテゴリ:感動( 37 )

旭川(旭川厚生病院)→札幌(泊)→倶知安(倶知安保健所)→札幌(末岡先生会食、泊)とめぐった旅は、千歳から伊丹に入り、京都へ。

晩秋の紅葉も、ライトアップも見ず、ゆっくりとリフレッシュする時間。いろいろなものとのつながりを感謝する。

翌日、西陣の先にある「UCHU WAGASHI」へ。
和三盆の落雁がメインのお店で、開業から4年になるという。

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おもちゃのような美しさと楽しさがあり、チャイやフルーツを使ったものなどが印象的。近々、新店舗を御所近くにオープンするそうだ。
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その京都御苑、御所の一般公開が行われていた。快晴、三連休と重なり混雑していた。でも、空気がひとつ違う。この感覚をつかめただけで十分。
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昼は、祇園の名店・杢兵衛(もくべえ)へ。
予約していくと、カウンター貸し切り。季節の和歌とともに、先付けが出される。美しさに、目を奪われる。
ゆるやかで、感性が磨かれる時間をちょうだいする。
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タクシーが来て乗り込むと、店主の寺田さんがタクシーが見えなくなるまで、お店の前で立っていた。

心に響くお見送り。
見送る側の人が、見送られたときに気づく深さがある。


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by ikushun | 2014-12-04 22:22 | 感動 | Comments(0)

常葉大学の影山教授と。

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縁あって、常葉大学健康科学部長の影山セツ子先生とお会いする。影山先生は、首都圏や和歌山、北海道などの大学や専門学校でも教鞭を執られてきたから、講義を受けた看護師の方も多いのではないでしょうか。

淡々としてらっしゃるので、情熱的な方だと知らずに話をうかがっていたのですが、生きざまがドラマチック。縁というか、天に身を任せて、これまでの人生を歩んできたことを知る。その影山先生、影響を受けた人としてお二人名前を挙げてらした。

ひとりは、すぐ転職していく影山先生を見かねて「五年は働きなさいよ」と声をかけてくれた国分アイ先生。もう一人は、専門学校卒の影山先生に「あなたは、修士をとりなさい」と背中を押してくれた吉田時子先生。国分先生はすでに鬼籍に入られてしまったが、戦後の看護教育を担ったお二人から、期待されていたことがよくわかる。そして、お二人が敷いたレールだったのか、導かれるように専門学校から大学に移り、基礎看護学、精神看護学を教えてこられた。

札幌の天使大学で定年を迎え、いまは、今年静岡に開校した常葉(とこは)大学に。これも縁あって来た学校なのだという。

影山先生のように、世のため、人のために貢献してきた人の多くは、自分の意志ではなく、天に身を任せる、預けるような生き方をしている。夏目漱石が「則天去私」という言葉を残しているけど、まさにそのような生き方を感じる時間。

また、改めてお目にかかれるので、そのときはもっとゆっくりお話をききたいなあ。ぜいたくな時間でした。感謝!

写真の場所は、東京ステーションホテル、ロビー前の暖炉にて。心温まる時間。

☆生井 俊☆
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by ikushun | 2013-06-26 23:47 | 感動 | Comments(0)
毎年この時期、茨城県経営品質協議会が主催する大久保寛司さんの講演を聞きに、水戸へ出かける。
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自分を、リセットする時間。
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by ikushun | 2013-06-20 20:19 | 感動 | Comments(0)

宮崎で、中学校の教頭をしている鈴木さん(すーさん)と出会う。強烈な先生で、比田井さんの本を読んで、気がついたら長野に会いに行っていたという。そんな話を土曜に宮崎で聞いた。
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月曜、長野に出かけた。福島のひまわりプロジェクトの半田さんとバッタリ。そこで、翌日にウエジョビこと上田情報ビジネス専門学校で講演すると聞いた。そう、ウエジョビは比田井さんがいる専門学校。予定変更、長野に泊まることにし、渡りに船とばかり、早朝からウエジョビに出かけた。

朝の8時から0時間目「比田井塾」が開講されている。前向きな生徒が朝早くからそろって、半田さんの講義が始まる。

そして、比田井さんの授業へ。二日酔いでめずらしくふらふら、新幹線で一瞬意識が遠のくくらいの体調不良だったが、行ってよかった!
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二日酔いなんてなんのその、比田井さんの本気の授業に泣かされ、鼻水出まくり。出会いは一瞬、ご縁は永遠。そこに、意識を向ける。

また、ウエジョビ、行きたいな!
ヒダカズさん、行ってもいいかなー?
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by ikushun | 2013-05-14 13:04 | 感動 | Comments(0)

長野へ。

長野新幹線で移動中。感動経営の師匠、臥龍さんの講演が長野であるというので、急遽そちらへ。
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なぜ、週末の宮崎といい、遠くの勉強会へ足を運ぶのか。それは、その場所でしか聞けない話や出会いがあるから。

タイミングは一瞬、出会いは永遠。そこにお金をかけているということかも。

話は変わるが、長野新幹線の車内販売。少しつまむものがほしいと思ったら、助六寿司があるという。「250円です」というので、750円の聞き間違いか、1250円の聞き逃しかと思って一万円札を出したら、本当に250円だった!

作り手の努力、すごいな。コンビニのおにぎり2個分で、お稲荷さん、太巻き2つずつ、細巻き3つ入った助六。まさか、こんなところで手にはいるとはっ!
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by ikushun | 2013-05-13 17:36 | 感動 | Comments(0)

高梨沙羅さん。

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アスリートの魂を観ていた。

「完璧に飛ばないと
 一つでも上に行けない」

16歳の高梨沙羅さんの言葉に、思わず涙する。すごい!

完璧である人だけが見える、ひとつ先の風景があるのだろう。ボクはその言葉を聞いて、自分の行動の甘さを振り返った。

高梨さんは、小学校2年生からジャンプを始め、練習ノートをつけて完璧を目指した。とにかく、負けず嫌い。

わずか8年で、ワールドカップ総合優勝。世界一のジャンパーに。身長は、152センチ。小さいのにとか、高校生なのになんて、関係ない。

その純真さに、大きな学びがあった。
ありがとう! ホントに、ありがとう!!
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by ikushun | 2013-02-25 22:18 | 感動 | Comments(0)

JALとサマンサと。

きょうは、快晴の中、南紀白浜へ。

いつもはANA優先でチケットを手配するが、南紀白浜にはJALしか飛んでいない。となると、自動的にJAL利用となる。

JALが離発着する羽田空港第一ターミナルを利用するとき、ささやかな楽しみにしていることがある。それは、サマンサタバサの売店での買い物だ。

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買うものは、ラスク。ラスクも素晴らしいが、スタッフの女性たちの対応が特にキュンとしてしまう。モデルのようなスタイルの良さだけでなく、あいさつの素晴らしさ。商品は、カウンターごしではなく、カウンターから出てきて手渡し、そして、お見送り。どれをとっても、すごい! を超えている。教育によるものかもしれないけど、根底にはサマンサ愛のようなものが流れている気がする。それは、羽田のみならず、新千歳でも、同じ気分を味わえる。

テンションがあがってJAL便に乗ると、チャーミングなCAさんが出迎える。瞳のきれいさにひきつけられる。シートベルト着用サインが消え、お弁当を食べたのだが、食べ終わったときにCAさんがワゴンでジュースのサービスにやってきた。別に順番だからタイミングを気にしなかったのだが、彼女は「お弁当を召し上がっているときにお出しできずにすみません」と気遣ってくれた。瞳のきれいな人は、目もきちんとくばってくれていた。

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人に心をよせて傾聴を。そんな言葉をよく聞く。心を寄せてとか、傾聴してとか言うだけでできるようになるのなら簡単だが、そうはいかない。そんなとき、JALグループCAの横矢さんやサマンサのスタッフの対応を見ていると気づきがある。そして、心を寄せてもらった人が、別の場面で心を寄せることができるのだろうと思う。

言葉じゃない。行動に響くようになろう。
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by ikushun | 2013-02-21 12:51 | 感動 | Comments(0)
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すえおかこどもクリニック院長の末岡さん、看護師長の芦澤さんから、『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』出版祝いのお花が届く。

ありがとうございます!

花があるだけで、家がやわらかな空気につつまれます。ディズニーの本に合わせてくださったのでしょう、お花の中には、こびとが。ささやかな気配りに参りました。

1月1日付、重版(第2刷)も決まり、いいスタートが切れたこと、感謝いたします。
末岡さん、芦澤さん、またゆっくり!
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by ikushun | 2011-12-09 19:49 | 感動 | Comments(2)

ほめ達検定2級合格!

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今、関西から日本全国へ広がっているのが社団法人日本ほめる達人協会の「ほめ達!」検定。

相手や仲間、スタッフをほめる手法が学べるとあって、CS・ESのみならず、マインドの向上を図るには有用な検定だ。

先日、2級を受検。きょう、結果が届いていた。
合格率50%ともいわれる2級、得点69.5点ながら、辛うじて合格。
これは、気を引き締めていかなくては。

3級は、8月27日に大阪、9月10日に東京で受検できる。
2級は8月6日の大阪、1級は9月10日の東京、そして9月17日の大阪と続く。

「ほめ達」こと西村貴好さんの書籍を読んでもよし、試験前のセミナーを聞いて一発勝負でもよし。ほめ方を学びたい人も、自殺者が一向に減らない世の中を少しでも変えたい人も、ぜひチャレンジを!

検定について詳しくは、シーズのホームページをご覧ください。
一緒に、ほめまくって、いい世の中にしましょう!
http://www.cs-hospita.jp/index.html
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by ikushun | 2011-07-28 00:45 | 感動 | Comments(2)
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目黒区商工まつり、目黒リバーサイドフェスティバルがきょう7月23日、あす24日で行われる。その前夜祭で、ノンフィクション作家・小松成美さんが講演。テーマは、人の心をひらく技術。

小松さんはスポーツ選手のインタビュアーに定評があり、中でも口が重いと知られているサッカーの中田ヒデや、メジャーへ行く前のイチロー、野茂の心を開き、素晴らしい記事にまとめている。

ボク自身スポーツ選手への取材はそう多くないが、このままでは記事にならないと冷や汗をかいたことが何度か。でも、必死になっていると、相手から助け舟を出してもらえる時があるし、助け舟がなくても、ひょんなことから心が近づくことがある。

小松さんの話を拝聴しながら、書き手としてインタビューする側として、そのプロセスを再確認。

特に心動かされたのは、小松さんは、相手に感動を伝えること、相手の心に刺さる言葉を持っていること。小松さんのように感動したことを言葉にしたり、その場の空気を表現することは簡単そうで意外とできない。特に、男性は。これを意識し大切にして、執筆・講演(教育)活動をより充実したものにしていきたい。

目黒の商工会の方々が、素晴らしい機会をくださったことに感謝! 小松さんとの出会いにも感謝!!

感動は、人を動かす、ね。
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by ikushun | 2011-07-23 10:33 | 感動 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun