生井俊の目線。

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こんにちは、生井 俊(いくい しゅん)です。はじめまして。


今回は、
角田識之さん発行のメールマガジン【社長のビタミン・一日一語】から、ようこそ!

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【社長のビタミン・一日一語】読者のみなさまに、
『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』(こう書房)をオススメしたく、
お話させていただきます。

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この記事を書いているのは実は12月24日でして、
世間では夫婦や恋人たちがおしゃれして、美味しいごはんを食べ、
ちょっと奮発してラグジュアリーホテルに泊まる。
そんな一日が始まっているのかもしれません。

もちろん「特別な日(ハレの日)」のホテルは格別ですが、
「普通の日(ケの日)」のホテルにも素敵な時間が流れています。

『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』では、
特別な日のサプライズやミスティークにつながる、
基礎・基本とちょっとした気配りを大切にした
「ささやかだけど、素敵なサービス」にスポットをあてています。

たしかに、サプライズやミスティークと呼ばれるような「動的なサービス」が注目を集め、
それらに関する本が売れていることはよく知っています。

実は、そのベースにあるのが、
相手の空気を読み配慮するような「静かなサービス」だと思っています。
それは「求めない」ことであったり、「強要しない」ことであったり、
「自己主張」しないサービスといえるかもしれません。


ボクがすごいなと思った静かなサービスは実にシンプルで、
基礎・基本の上に「ちょっとした気持ちを表現する部分」で成り立っています。
その「ささやかな想い」を持てるかどうかで差別化につながるのではないでしょうか。

そんなささやかなホテルでのエピソード、7つまとめました。
それが、『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』なのです。
タイトル通り、これは実際にボクが経験した素敵なストーリーです。

ぜひ、多くの方にこの本を手にしていただき、
ボクがホテルで感じたささやかさやあたたかさを、
共有できたらなによりです。
そして、いろんな人に広めてくださると、大変嬉しく思います。

角田さんのもとで、角田さんのメルマガで、
常にサービス、ホスピタリティの本質を追究し、
日々感動をわかちあっているみなさんであれば、
楽しんでいただけると信じています。




今回、角田さんのメルマガ【社長のビタミン・一日一語】をお読みのみなさまで、
『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』を買ってくださった方に、
ささやかなプレゼントをご用意しました。


amazonや楽天ブックスへのレビュー入力を含め、
メッセージをくださった方から抽選で3名様に、
2008年の新刊を、発売日前にお届けします!
おそらく、ディズニーランドのプレミアムなサービスについての本になります。

ご期待ください。

「書評やメッセージを書く時間はないけど、本は買いました。」
そんな方にも、抽選で2名に新刊をプレゼントします。
下記アドレスまで、どしどしご応募ください。


件名:「【社長のビタミン・一日一語】プレゼント」
宛先:ikuishun@gmail.com

<締め切り>
購入者プレゼント:2008年1月3日メール送信分まで

※P.131にある帝国ホテル東京のエピソード「魔法の水」では、
 なぜ「お冷や」にストローをさしているのでしょうか?
 その理由をお書き添えください。

読後感想・メッセージ・レビュー投稿の連絡:2008年1月14日メール送信分まで
※amazonや楽天ブックスなどへのレビュー投稿された方は、
 どの投稿かわかるよう、ハンドルネームなどをお書きください。

『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』(こう書房)
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※amazon、現在在庫切れ表示(3~5週間以内に発送)ですが、割とこまめに入荷するようなので、ちょくちょく見てくださると嬉しいです。


○特にオススメします
ホテル好きな方
観光・宿泊業界、流通小売業界、飲食業界などのサービス業の方

○こういった方にもオススメします
医療・教育機関や行政機関にお勤めの方
自分探しをしている方
空気の読み方を学びたい方

●プロフィール
生井 俊(いくい しゅん)
作家、mixi「ホテルの感動サービス。」コミュニティ管理人。


1975年生まれ、東京都出身。
早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社リコーに就職し、
お客様(顧客)満足度(CS)を高めるサービス哲学を学ぶ。
その後、都立高校の育休代替教諭として教育現場に携わり、
現在、作家(ライター)として「人材育成」「IT」「ホスピタリティ」をテーマに、
執筆・講演活動を行なっている。

趣味は、旅行とホテルめぐり。

近著に、ホテルを泊まり歩く中で体験した静かなサービスにスポットをあてた
『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』(こう書房)、
高校時代にディズニーランドでアルバイトした経験をもとに、
ディズニーランドの人材教育の秘密とサービスの本質を追究したロングセラー※、
『ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法』(こう書房)がある。
amazonで見る楽天ブックスで見るbk1で見る
※楽天ブックス、ビジネス書ランキング1位(デイリー、ウイークリーの2冠)獲得作品


●『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』

<目次>
ホテルの「静かな素晴らしさ」を伝えたい ―― はじめに
この本に出てくる固有名詞について


「ナースベアッサ」が届けてくれたもの
 ~ フォーシーズンズホテル椿山荘東京 ~


この気遣いがあるから、安心して宿泊できる
「特別な日」だから期待を胸に「憧れのホテル」へ
見応えのある「伝言ゲーム」
ブルガリにドキドキ、チョコレートにワクワク
コンシェルジュの的確な手配に助けられ
「ナースベアッサは、あなたが早く回復することを願っています」


ストーリーに想い出を詰め合わせて
 ~ ホテル日航東京 ~


偶然が織り成すまばゆい光景との出会い
地味なアプローチにガッカリ。しかしそれは……
陽を浴びて黄金色に輝くグラス
子ども用パジャマは大きすぎたけれど
白いクマのぬいぐるみを見るたびに
  《想いが込められた空間(1) ――「修理してください」の札》


受け取りそびれた「想い」が手紙に乗って
 ~ チサンホテル仙台 ~


往復チケットと宿泊つきで1万円ちょっと
禁煙ルームもなければ空調も入らない
お客様を想う気持ちは一流ホテルと変わらない
  《想いが込められた空間(2) ―― 100%満足を約束します》


シンプルに、自然に、流れるように
 ~ 帝国ホテル東京 ~


印象に残らないという好印象
どこまでも「普通」な対応に触れて
日本のホテルなのにデポジット?
たった1杯の水が「魔法の水」に変わるとき
「お客様に意識させない」サービス


見えない「想い」はレイと貝殻にのせて
 ~ ハレクラニ ~


「動のサービス」と「静のサービス」
白いリムジンが着いた先は
レシートと一緒にチップ額表を渡されて
そんなにチップがほしいのか!
花のレイに込められたメッセージ
いつかまた戻ってこられますように
  《想いが込められた空間(3) ―― 世界各国の電源コンセント》


日本語と、やさしさと
 ~ ル・メリディアン・モンパルナス ~


計画なしで海外生活スタート
「おはようございます、友だち」
日本人のお客様を日本語でご案内したいから
いつかまた、どこかで出会えることを期待して


ひとつひとつの言葉や行動が、想い出を積み上げてくれる
 ~ フォーシーズンズホテル椿山荘東京ふたたび ~


今度こそサービスをすみずみまで堪能してみたい!
3年前と変わらない伝言ゲーム
「小さなお客様」にも楽しい想い出が残るように
前回と同じこと、前回とは違うこと
レストランでも「誕生日おめでとう」のメッセージが
入店した「すべてのお客様」がくつろげて、楽しめるように


人を想うやさしい風が広がるように ―― あとがきにかえて
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by ikushun | 2005-01-01 02:02 | 感動

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun