生井俊の目線。

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ハラヘリ。

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すぐ出るかと思いきや、待たされてます。
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by ikushun | 2006-11-25 22:00 | 趣味 | Comments(0)
11月22日 東京大学助教授・開 一夫氏
「子どもの心はどうやって育つの?~おうちでできる赤ちゃん研究」
主催:東京都品川区(平成18年度家庭教育講座(0,1,2歳))
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東京大学大学院総合文化研究科助教授。2006年4月から同大学大学院情報学環助教授併任。脳と心の発達を研究テーマに、乳幼児や成人を対象に心理学実験や脳活動計測を行っている。著書に『日曜ピアジェ 赤ちゃん学のすすめ』等がある。
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赤ちゃんというのは、50年前までは「タビュラ・ラサ」(白紙の状態)であると考えられてきた。

最近の研究では、生後5カ月くらいの赤ちゃんでも「足し算」や「物理」がわかることが実験で証明されている。

「模倣」に関しては、条件が整わないと難しいが、生後40時間からできるという研究発表がある。育ててもらわないと死んでしまうことが本能的にわかり、親に訴えかけているのかもしれない。



赤ちゃんの実験を行うときは、選好注視法(Preferential looking method)を使う。選好注視法とは、どれだけ見ているかで判断するものだ。

一例を挙げると、カーテン越しに「ほうき」に話しかける実験がある。カーテン越しの「人」に話かけた場合と違い、カーテンが開いたときに「おかしいぞ」と感じて注視する時間が長くなる。



こういう分野を発達認知神経科学といい、注視と脳の活動の研究を行っている。

単位面積あたりで見ると、ニューロンとニューロンをつなぐシナプスは生後6カ月でピークを迎える。一度はつないでみるが、それ以降は重要なものを残す(太くする)ということを行っている。

子どもは「L」と「R」の発音が上手にできたり、サルの顔を認識できるのだが、大人になるとこういった不必要なことはできなくなる。

だからといって、生後6カ月が頭が良いというわけではない。

シナプスは、20代をピークに減っていくが、海馬のニューロンに関しては、60代~70代でも増え続けることがわかっている。



「リモコン」「ティシュ」「携帯」が、赤ちゃんがいたずらする3大グッズだ。これらは不思議なものであるからだ。



ゲーム脳の問題がいわれているが、確かにゲームを始めると前頭前野の血流が低下する。実は、人によっては「脳トレ」でも同じような症状が出る。ゲーム脳について語るためには、ゲーム前、ゲーム後の血流の差で比較すべき点だと思う。
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by ikushun | 2006-11-23 23:23 | 子育て | Comments(1)
11月18日 東洋大学教授・服部勝人氏
「コミュニケーションにおけるホスピタリティとは」
主催:東洋大学生涯学習センター
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日本ホスピタリティ・マネジメント学会会長。東洋大学大学院国際地域学研究科教授。業界視察および研修ツアー・コーディネーター等を経て、ホスピタリティの研究を重ねる。著書に『ホスピタリティ・マネジメント学原論』等がある。
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'70年代 FA 大衆化
'80年代 OA 分衆化
'90年代 HA 個衆化
'00年代 SA 個人化→孤人化

HAとは、全自動洗濯機に代表されるような、ホームオートメーションのこと。
SAとは、ETCやATMなどの社会インフラが自動化するソーシャルオートメーションのことだ。

社会の自動化(機械化)がもたらしたのは、大衆化から個人化、強いては孤人化である。



これまでは階級によって行く店、場所が異なっていたが、このような、多様化、複雑化な社会なったことで、マックにも行くし、高級フレンチも食べるような層が出てきている。



複雑化により、コミュニケーションの機会、質共に低下。自らが機会を作る必要が出てきている。

これからの時代に必要なのは、インターコミュニケーション(Intercommunication)だ。より積極的に双方が交流することが必要で、出会い、ふれあい、共有し、高めあうことで、意識も、温度も向上していく。



「快」というのは個人的なものだ。
一方、知的なもの、美的なものは共有することができる。



ホスピタリティは、相互性の原理と多元的共創からなるもので、相互性の原理とは、違いを認め合い、高めあうことをいう。



よりよい関係づくりのために、共創(intercreation)が大切なのだ。
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by ikushun | 2006-11-23 20:14 | 感動 | Comments(0)
11月6日 イエローハット相談役・鍵山秀三郎氏

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イエローハット創業者。トイレ掃除の伝道師で、「日本を美しくする会」の活動でも知られる。著書に『凡事徹底』『日々これ掃除』『掃除に学んだ人生の法則』などがある。

今回は、掃除の話だったのだが、以前仙台で講演を聞いた『ハガキ道に生きる』の坂田道信先生とも通じる、ハガキ道の人。
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経験というものは素晴らしいものだ。
役立つものの一方で、
後戻りできないことを忘れてはいけない。



人はどうしても
「そのうち/まとめて/一氣に(一気に)/誰かが」
と思いがちである。それではできるはずがない。

私はそれを、
「毎日/できるだけ/少しでも/私が」
と読みかえて実行している。



「上品」に生きようと思っている。

ホテルで、お金を払ったから、
すべて使わないと損と思っている人がいる。
そういうことはない。

(連泊のベッドメイク、そうじを断るなど、必要最低限だけ利用)



人に迷惑をかけない生き方というのは、
自我を抑え、相手を喜ばせることだ。

わずかなことで、人を喜ばせることができる。
無口なタクシー運転手でも、
チップを渡すと機嫌がよくなることがある。

それは、私のためではなく、
次に乗せる人につながることなのだ。
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by ikushun | 2006-11-23 20:12 | 感動 | Comments(0)

東京駅前で想う。

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東京はこれでもかこれでもかってビルが建ちつつ真四角な秋
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by ikushun | 2006-11-21 15:52 | 趣味 | Comments(0)

血糖値。

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血糖値下がりすぎて、死んでしまいそうなところに、救世主登場!

いつも行列ができている麻布十番のたい焼き屋、浪花屋。
1匹150円の人気商品も、冷たい雨の降る今晩は待たずに買えました。

浪花家総本店
106-0045 東京都港区麻布十番1-8-14
TEL 03-3583-4975
営業時間 11:00 - 19:00
火曜・第3水曜定休 (祝日は営業、翌日定休)
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by ikushun | 2006-11-20 20:09 | 趣味 | Comments(0)

ウキウキ。

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うさうさでした。
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by ikushun | 2006-11-13 00:08 | 趣味 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun