生井俊の目線。

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そば、ソバ、蕎麦!
北砂の夢想庵、相変わらずマイブームが続いている。
このブログを読んで、訪ねてくださる方がずいぶんいるらしい。感謝!

また、行った方のブログ記事を拝見していると、接客の素人っぽさはさておき、ソバについては比較的好意的なようだ。

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最寄りであろう都営新宿線西大島駅や、東京メトロ東西線南砂町駅からも徒歩で15分~20分くらいかかる場所で、アクセスがとてもいいとはいえない。でも、亀戸や錦糸町まで出かける用事があれば、思い立って行くのもいいだろう。


前回の記事を書いてから、そばの感じが変わったので、追記しておきたい。

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・一般的な二八そばから、9割に
・店内にそばの産地と、その割合が掲示されるように
・ツユが甘くなった(もう、しょっぱくないです)
・田舎蕎麦にざらつき感が出た

個人的には、つゆは残してほしかったけど、良い方に変わったと。
通う楽しみが増えて嬉しい。

前回の記事はこちら
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by ikushun | 2008-02-27 18:33 | 趣味 | Comments(0)

演歌歌手・ジェロ。

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ジェロさんは、アメリカ・ピッツバーグ出身。R&Bやヒップホップを聴く中ではまったのは、日本の演歌。

秋元康作詞、宇崎竜童作曲の「海雪(うみゆき)」で2月20日に演歌歌手デビュー。

アフリカンアメリカン(黒人のことを今はこういうよ)のルックスと、ジャニーズアニメを思わせるようなプロモーションビデオを見て、ビックリしたなぁ。

頑張って紅白出てほしいなぁ!
今朝の朝日新聞「ひと」掲載のものを、パチリ。
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by ikushun | 2008-02-22 10:20 | 趣味 | Comments(2)
羽田空港第2ビルです。
東京国際フォーラムにしても、京都駅にしても、骨っぽい場所を見ると格好良いと思う。
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富山便は、満席になるとは思わず、完全に出遅れ。
正規運賃20,200円で取れただけラッキー。
座席も窓側を選ぶどころの話ではなく。

仕事とはいえ、初富山。
その後、越後湯沢を回ってきます。
楽しみです。
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by ikushun | 2008-02-21 10:39 | 趣味 | Comments(2)

雪の日に。

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雪が降るという中、東京から西へ。やがて降り出した雨は雪にかわり、大月を過ぎたあたりからは豪雪地帯のよう。

山梨市にある、日帰りのかけ流しの温泉「はやぶさの湯」へ。露天風呂は、雪見風呂に早変わり。

風流だが、雪の中を素足で歩くのは心臓がキュッとする。
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by ikushun | 2008-02-10 14:41 | 趣味 | Comments(0)
物書きというのは、ずいぶん季節感がないもので。
きょうの取材は、4月の装いを気にする取材だった。
海老名サービスエリアで、シャツ1枚で撮影。
モデルを兼ねることもあるのだ。

世の中は、年度末のところが多い。
ボクの講演も、年度末特需が生まれる。
学校などがそれで、昨年も定時制や商業高校からお声がかかり、
ディズニーランドの話をしに出かけた。

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ちょうど、年度末のテストも終わり、
授業もほとんど終わっている時期の学校は、
とても落ち着いているし、
生徒は生徒で、テストも終わり、ホッとひといき。
まもなくの春休みを思い、楽しそうにしている。

その中で、彼らの夢を大切にしつつ、
先生たちが彼らに期待していることをふまえた形で、
講演を始める。

もちろん、卒業後にそのまま社会に出る人も多い商業高校では、
社会というものや、仕事についてを語りながら、
ディズニーランドや、
ボク自身が高校時代に考えていた想いを伝えてみる。

世代間のギャップなど考える必要はない。
だって、彼らが生まれた時には、ディズニーランドがあったのだもの。

好きなものに対しては、彼らの表情は真剣。
時には、心温まるはなしに涙する生徒も。
そういう時に、ここでお話できたことを感謝する。

どう響くか。
それを気にしながら、講演をしたりする中で、感じているのは、
「打たないものは、響かない」ということ。
世代間のギャップを嘆くより前に、
「打ちにいくこと」が大切なのだと思う。
それを、毎日、毎日、生徒と向き合ってやっている先生たちって、
やっぱり「すごい」と思うのだ。

そんな想いや、次につなげたいという想いもあり、
この時期の、公立学校、公共機関向けの講演は、
規定の金額でお受けすることにしている。

それは、金額よりも、
打ちに行ったときの、響いた感触が、最高に嬉しいし、
ぜひ、ボクが持っている、いつでもニコニコできる魔法を広めて、
みんなが「よかったな」と思える講演にしたいと思っている。

今年もさっそく、定時制高校からの依頼を受け取りながら、
さて、彼らにはどう話をしていこうかと考える。
3月の話だが、今からワクワクしているのだ。
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by ikushun | 2008-02-01 18:16 | 仕事 | Comments(0)
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本厚木で降りる。
トイレに入ると、男子の小便器前には、小田急の「江の島、鎌倉」のマップが。

このスペースには、よく
「一歩前へ」とか、
「いつもきれいにご利用、ありがとうございます。」とか、
書かれているけど、なるほど、これは楽しい。
思わず、じっと眺めてしまう。

そのまま、小田急の企画きっぷの売り上げにつながりますように。
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by ikushun | 2008-02-01 16:44 | 趣味 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun