生井俊の目線。

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プロレス、初めてナマで観ました。

吉田万里子さんからご案内いただき、彼女が立ち上げた「息吹」の試合を。

経験や能力によって、一方的にやられっぱなしという感じなのかと思っていたら、そこはスポーツであり、フェアプレー精神が根付いている。

打たれっぱなしではなく、打たせるエンターテイメント性も忘れない。

今回は、大畠選手が第一試合、そしてメーンの第六試合も勝利を収める、手に汗握る展開。終わってみたら、手に汗どころか全身汗でぐっしょりだった。

若手に活躍の場を、そして、子どもたちに笑顔をと始まった息吹。4周年を迎え、さらにヒートアップしていくこと、期待してます。

万里子さん、ありがとうございます。しばらく、息吹にハマリそうです!
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by ikushun | 2009-05-31 17:01 | 趣味 | Comments(0)
品川区にはこれまで、初級、中級、手話通訳者養成講座の基礎、応用と4クラス(昼夜別)あったのだが、昨年度からはクラスの統廃合により入門クラスと、養成の基礎、応用の3クラスへとかわった。

そういった関係もあり、昨年度の基礎クラスは、中級への行き場をなくした人も応募した。基礎と応用クラスには選考試験があり、半分近くの人が基礎クラスの選考に通らなく、涙をのんだ。

急に厳しい世界になったのかも。それ以前に、品川区の求める技術レベルは高いとも思っていた。

ちなみに昨年度は、無事に基礎クラスにいったのだが、不真面目受講生だったため、今年度は応用クラスのテストで涙をのむ羽目に。

大学時代から手話を学んでいたとはいえ、8年くらいのブランクがあり、手話歴の割には上手ではない。

何事も、継続が大事だと思う。

長くやっていると、たまにはいいこともある。たとえば、みんなの手話が始まった頃の、古い手話を知っていること。「西」とか「東」とか「名前」とか、関東と関西で表現が違っていた頃の話だ。

あとは、墨田区の講習会では旅行好きの伊藤政雄先生に、京都(同志社大学)では辞典を編纂された伊東雋祐(しゅんすけ)先生にお教えいただいたのが忘れられない。

伊東雋祐先生は、ちょうど同志社で教えるのが最後の年で、辞書づくりの総仕上げをしている時期。その後鬼籍に入られてしまった。もう、知識豊富で飾るところがない、とても優しい伊東先生にお教えいただけないのは残念なこと。

素晴らしい先生に巡りあいながら、ずぼらなままのボク。そればかりは、すまないと思う。
でも、細々とは手話を続けている。

それで、テストの話に戻る。

応用クラスの問題に歯が立たなかった。高校入試レベルの国語のテスト、読み取り、聞き取り表現とやったわけだが、聞き取りが練習不足で手が止まった!

不合格は当然だが、それでも落ちればへこむもので。

それで、きょうの基礎クラス。昼クラスにくら替えしたので、知らない人ばかりかと思ったら、東京駅にお勤めの太極拳の先生と(今度教えてくださいね!)会い、一安心。

基礎クラスは、会話形式のテストだ。よくあるパターンで、手話を始めたきっかけや今後手話でどうしたいのかなどを聞かれる。応用クラスみたいに、発展途上国の貧困問題について、表現するわけではない。

試験官も、とても素敵な絵手紙を描かれるろうの先生で、1年間講座でお世話になったので、きちんと表現が読める。(通常、習った講師、補助講師が試験官を担当することはありません)

おぼつなかい手話表現ながら、和やかムードで会話が進む。

それで、緊張感を失ったか?
最後の質問、読み取りができなかった。もう一度とお願いしたのにも関わらず、それまで誤読した。

もう、テストは夜クラスも終わったはず。
試験内容を書いても大丈夫な時間だ。

家から心身障害者福祉会館までの道順をこたえたけど、そんな質問はされてないなあ。
旅行という手話を鉄道と読んでしまって、ちぐはぐな会話が完成。

まずいゾ~。

さて、どうなることやら。
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by ikushun | 2009-05-23 17:52 | 趣味 | Comments(2)
「センスの学校」(6/4)開校のお知らせ

いつもブログをごらんいただき、ありがとうございます。
このたび、研究会(ラボ)を立ち上げることになりました。

名前を「センスの学校」といいます。

2009年6月4日に開校させていただくことになりましたので
ご案内申し上げます。

大変お忙しい時期とは存じますが、
5月27日(水)夜にオリエンテーションを、
6月4日(木)に第1回の講座(ラボ)を開催します。

万障お繰り合わせの上、ご参加いただ ければ幸いです。

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センスの学校 第1回「秋池ラボ」
2009年6月4日(木)18時30分受付開始
18時45分~20時40分頃まで
すみだ産業会館(錦糸町駅南口正面・丸井の9階)
http://www.sumidasangyokaikan.jp/
会費:5000円
テーマ:「オン・ユア・サイド~人が話がしやすいものの聞き方と構造化(導入編)」

秋池 治氏…コンサルタント/株式会社リアルナレッジ代表取締役
(講師プロフィール)
横浜国立大学卒。メーカー系情報システム会社にてシステム企画と
システム開発に従事。2003年より現職。業務プロセスの可視化と最
適化により、経験や勘に依存せず業務を遂行するためのパフォーマ
ンスサポートを提供している。著書に「情報エキスパート」(アプ
ライドナレッジ刊)、連載に@IT情報マネジメント「問題発見能力を
高める」、日経情報ストラテジー「成果を必ず出す新ナレッジマネ
ジメント」などがある。


構造化とは……相手の話を整理しながら聞く1つの技術です。
秋池ラボでは、脳の中で言葉を形(もの)にして、手で扱える
ような感触・状態を作り出したいと考えています。

・相手が何をいっているのかよくわからない
・話が脱線した後に、元に戻れないことが多い
・相手が口べたでうまく聞きたいことが聞き出せない
・きちんと聞いたつもりでも、肝心なことを聞き落としていた
そんなお困りごとのある人に特にオススメです。

☆7月下旬~8月にかけて連続講座(全3回)を予定
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■概要

●研究会名:
「センスの学校」

ここでいうセンスとは、物事の本質を早く・的確につかむ能力のこ
とです。この能力を、第一線で活躍する方を招き、体験型学習を通
じて磨いていく実験場(ラボ)です。


●期待される効果
・人や社会に「お役立ち」できる存在になる
・自分自身の得意・不得意、できる・できないが把握でき、長所を
伸ばし、短所をカバーする自分磨きができる
・継続的な学習・行動により、指示待ちではなく、状況を判断して
適切な行動ができるようになる
         ↓
・人として大切なものに気づき、それを深めていけるようになる


●ターゲット(特に効果が期待できる方)
・仕事が一通りわかるようになった30歳前後の方
・教育や人材育成に携わっていて、自分の可能性を広げたい方
・学ぶことを通じて切磋琢磨し、よき友人・仲間を作りたい方
・勉強の先にある、人としての行き方を探求していきたい方
・若い世代と交流し、気づきを得たい経営者の方


●講座概要
終了しました<オリエンテーション>
5月27日(水) 18:30~20:30 銀座一丁目駅すぐ
「美容室に学ぶ感動接客と初心の取り戻し方」
講師:松本 望太郎氏
会費:5000円(書籍付)


<第1回 秋池ラボ「聞く能力を磨く構造化を身につける」>
6月4日(木) 18:30~20:45 錦糸町駅すぐ
「オン・ユア・サイド~人が話がしやすいものの聞き方と構造化(導入編)」
講師:秋池 治氏
会費:5000円


<第2回 小林ラボ「ホンダ流の熟慮方法を身につける」>
7月11日(土) 18:00頃~
会場・川崎を予定
「ホンダ流熟慮のすすめ」
講師:小林 三郎氏会費:5000円


●今後の展開予定
8月 ラボ第3回、第4回
講師:平林 久和氏「相手に正しく理解してもらうための表現を磨く」
講師:上野 裕司氏「自分の強みを知り、それを伸ばすためには」

9月 講演第1回
講師:小林 三郎氏「日本初の量産型エアバッグができるまで」(モチベーション)


●参加方法について
メールにてお願いします。
ikuishun@gmail.com

準備の都合上、
5月27日(水)のオリエンテーション→5月25日(月)
6月4日(木)の第1回ラボ→6月1日(月)までに
ご一報ください。

参加費は、振り込み・当日払いともに対応します。

「センスの学校 事務局」
生井 俊
ikuishun@gmail.com
03-6279-3357(FAX)


走りながら会の方向性や内容を固めていくことになりますが、
社会 にお役立ちでき、みなさまにとっても有益な会を築いて参ります。

今後も変わらぬご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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by ikushun | 2009-05-23 02:58 | センスの学校 | Comments(2)

美容業界の感動経営コンサルタントとしてご活躍中の松本望太郎さん。
望太郎さんが手がけた単行本『涙のシャンプー』(旧・感動シャンプー)が、5月21日発売になりました。
おめでとうございます!

その中の1編が、youtubeにあります。
美容師が投稿してくれたとても素敵なエッセイで、
それを見ているだけで、「頑張ろう」という気がします。
http://www.youtube.com/watch?v=I6SsSWaD_m0

素敵なエッセイを募集し、編纂した望太郎さん。
どんな人生を歩んできて、今のような美容業界で感動接客について説いているのだろうと、
とても気になりまして。

先日、お会いして、話をうかがいました。

誰もが知っているような有名企業での勤務経験もあるんですね。
そして、お父様は、超大手企業をクライアントに持つ会社も経営していた。
いわゆる、恵まれた環境にいたわけです。

でも、それらは、
「自分が目指す道とは違う」
と感じたとのこと。

その後、美容業界のコンサルタントへ転身して、
この業界で生きていく覚悟を決める。

その後の感動を呼ぶコンサルタントとしての活躍は、
みなさんもご存じの通りです。

この生き様と、コンサルタントとして説かれる感動接客、
夢を現実のものとした書籍化までの話は、
きっとみなさんにもお役立ちできるはず。

そう思い、ぼうたろうさんが語り尽くす勉強会を開催させていただくことになりました。

テーマは、
「魅力ある人になるための仕事の仕方」です。

今の仕事を「なんだか日々繰り返しで、飽きちゃったなあ」という人に、
初心を取り戻したり、
同じ職場にいながら再スタートを切るような活力が得られる会にしたい。
と考え、あれこれ計画を練っています。

一緒に時間を共有していただければ幸いです。


2009年5月27日(水) 18:30~20:30 銀座一丁目
「センスの学校」オリエンテーション
美容業界から学ぶ「今の環境で再スタートする方法」
講師:松本望太郎氏(コンサルタント/東京スピリット代表)


5月21日発売の『涙のシャンプー』(学研)の秘話を含め、
心をきれいにして、初心を取り戻すお話・ワークをご用意しています。
参加費:5000円(書籍付)

別途、懇親会を予定しています。(3000円程度)

松本望太郎さんさんに学ぶ「フォーユー」精神。
伝われば何よりです。

会場でお会いできること、楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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by ikushun | 2009-05-19 18:44 | センスの学校 | Comments(0)
ポップオペラというジャンルで異彩を放つ、藤澤ノリマサ。

ポップなのか、オペラ歌手なのか、それともオペラ芸人なのか。
その辺微妙なのだが、甘いルックスに、良い声をしている。

ポップオペラ、うーん、「Jupiter」を歌う平原綾香の男性版とでもいおうか?
ポール・ポッツだと言い過ぎだろうけど、ポッと出てきた割には、聴かせるのだ。
某国営放送の紅白、期待できるのかもしれない。
そんな、藤澤ノリマサ。

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2009年5月12日(火)
ル テアトル銀座 by PARCOで行われた
1st CONCERT TOUR「VOICE OF LOVE」初日を拝見した。


とても新人とは思えない、素晴らしいステージ。
文句のつけどころがない。



そう思う一方で、
あまりにうますぎて、もっとできたのではないの?
そう過度な期待をする自分がいる。


次は、泣かせてほしい!


藤澤ノリマサは、人を感動させる声をもっている。
時間を共有できたことに、感謝いたします。
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by ikushun | 2009-05-13 01:53 | 趣味 | Comments(2)

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ハガキ道の坂田道信先生のご縁で、両眼での検診と用途別のめがねを作られる「眼鏡のとよふく」を訪ねた。

JR成田線佐倉駅北口(改札出て右手側)すぐのところに、大きなメガネがかかったお店がある。ここが、魔法の眼鏡屋といわれるお店だ。

佐倉駅前に魔法がかかっているわけもなく、店が真新しいわけでもなく、どこにでもある「町のメガネ屋」。

とはいえ、中に入るとなにかが違う。

たとえば、音楽や最初に書く問診票。問診票には、クルマを運転するかだけでなく、お肉や牛乳、ケーキが好きかを尋ねる欄がある。どこか普通で、どこか異次元に繋がっているお店らしい。

店主は、豊福厚至さん。両眼検診ではちょっと知られる方だけど、今や片方ずつではなく、両眼検診をするメガネ屋は都内でも50軒くらいあるらしい。

でも、魔法のメガネを作れるのは、豊福さんと一握りの人たちだけなのだろう。北は北海道、南は台北まで、日本のみならず、世界の各地から訪ねてくる人気店なのだ。もちろん、予約は必須のお店。

晴れてこの日を迎えたわけだが、期待を裏切らないし、期待以上の対応というか、ありがたい言葉をちょうだいする。

「集中力がすごいですね!
東大、京大並ですよ!」

ええ、集中しすぎて、人の話を聞いていないことがあまたあります、と心の中で思う。

「(それゆえ)時々、自分の性格を壊したいと思いませんか?」

まさしく。
ビンゴ!!

目を見ただけで、心に思っていたことをピタリと言い当てる豊福さん。

「このいつもギュッとしたものを解く、
いわば少し『バカ』になるメガネを作りましょう」

なるほど。
良い意味でバカになれるメガネ、かけるだけでバカになれるならほしい!

きっと、アホ会の人たちなら泣いて喜ぶ「アホになるメガネ」というものだろう。今までの自分の中にあった凝り固まったものを緩ませるメガネだそうだ。

さっそく、デスクワーク用(バカ仕様?)の眼鏡をかける。

今までと違うのは、近距離の見え方はそう変わらないが、遠距離がぼやっとしている。

「気持ち悪くないですか?」

そう聞かれ、胸のあたりが少しムカムカすると伝える。

「ああ、いいですよ。この眼鏡の特徴です。しばらくこのままで、なにか読んでいてください」

30分読み物をして、再検査で微調整して、売場に戻ると、展示してあるメガネが3Dというのか、飛び出して見えた。

目の使い方が間違っていたのか…

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by ikushun | 2009-05-11 23:58 | ハガキ道 | Comments(0)

大塚愛、Zepp Tokyo。

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ポストマンと。

楽しみです。
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by ikushun | 2009-05-03 16:44 | 趣味 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun