生井俊の目線。

ikui.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

f0081293_114086.jpg

東急大井町線、溝の口まで行くようになったのだが、各駅停車に青と緑の標示が登場した。

青い各駅と、みどりの各停。

なにが違うかって?

一方は、すべての駅に停車する各駅停車ではないのです。ハタ迷惑。

さあ、どう違うのかは乗ってからのお楽しみ。

というか、乗ってもまずわかりません!
[PR]
by ikushun | 2009-07-31 11:40 | 趣味 | Comments(2)

こち亀。

f0081293_1133975.jpg

f0081293_1133952.jpg

f0081293_1133940.jpg

実写版のドラマ「こち亀」が始まるのだそうで。

電車の中吊り、掲出から3日以上経ちますが、まだシールが残ってます。

東急沿線利用者がシールを取るのをためらうくらい上品なのか、ドラマこち亀が注目されていないのか。

頑張ってほしいぞ。
寅さん亡き後の葛飾。
[PR]
by ikushun | 2009-07-30 11:33 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_12171449.jpg

f0081293_12171455.jpg

あれ、いつからだろう?
大井町線が、溝の口まで行くようになっている。

二子玉川から溝の口まで延伸された違和感。
ますます便利になるけど、
あまり使わない人にとってはますます複雑になる。

東急線は、併走が多すぎる。



延伸は、2009年7月11日(土)からだそうです。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/090205.html
[PR]
by ikushun | 2009-07-13 12:17 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_19265191.jpg

f0081293_19265119.jpg

ハガキ道のご縁から、坂田宜穂さんとはがきのやり取りを初めて3か月。

宜穂さんが手がける楽々クックの「太古みそ」を初めて注文する。

この味噌は、国内産の米と大豆、チベットの塩を使い丁寧につくられている。製造は、岡山・総社のまるみ麹本店。

塩味もしっかりしているし、おみそ汁でいただいても、大豆らしいいい味がする。やさしい気持ちが込められた味噌だとわかる。

1キロ、1310円。
送料は、東京まで760円。

「太古みそ」だけでなく、畑でつくられた野菜と、讃岐うどんも同梱してくださった。ありがたい。早速、昼食でいただく。

このご縁は、食事を見直さないと、と強く思うきっかけにもなった。

坂田道信先生、宜穂さん、感謝いたします。


有限会社楽々クック
坂田 宜穂さん
〒739-1296
広島県安芸高田市向原町3243
TEL 0826-46-3674
FAX 0826-46-4354
※坂田先生ご夫妻は、夜8時頃に就寝します。ご連絡は、くれぐれも日中にお願いします。
[PR]
by ikushun | 2009-07-05 19:26 | ハガキ道 | Comments(0)
f0081293_20531520.jpg

日本初の量産型エアバッグの開発者として知られる小林三郎さん。
ホンダで鍛え上げられたユニークで熱い講演は、日本のみならず海外からのオファーも多くあります。

小林三郎さんとは、2年前に初めてお会いしました。
講演内容の濃さと迫力に圧倒され、これまでに5回お話をうかがっています。
毎回違う気づきと感動があります。

「センスの学校」では、その素晴らしい講義をより深く、
よりわかりやすくお届けします。

どうぞ、ご期待ください。



センスの学校 「第1回 小林ラボ」
「ホンダのユニークさはどこから生まれるのか
 ~ワイガヤの秘密と熟慮のすすめ」

(終了しました)
日時 2009年7月11日(土) 18時15分~20時30分
講師 小林 三郎氏(一橋大学大学院客員教授)
会場 ミューザ川崎(川崎駅徒歩5分)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
会費 5000円



優秀な人も、金も無いホンダから、なぜ創造的技術が
生まれるのか?

ホンダの企業文化・土壌等を16年の研究の原体験を
通じて語り、ホンダのDNAを明らかにする。

スポーツカーを設計したくてホンダに入社した小林三郎さん。
しかし、配属先は安全研究室。

不本意な決定だったのですが、本田宗一郎さんから

「これからは、安全が大切だ。
 頑張れよ」

と肩をポーンとたたかれたことで、安全の重要性に目覚めます。

エアバッグの開発は一筋縄にいきません。
また、小林さん自身より学校の勉強が得意ではなかっただろう先輩からは、
「きみは、何を言っているかわからない」と叱られます。

ホンダで必要だったのは、
学校の勉強やプレゼンテーション能力ではなく、
「本質は何か」を端的に、
そして「自分の言葉」で語ることでした。

知っている!
それだけで、得意げに話す人はまわりにいませんか?

自分の方が賢い!
そう思って、やたら難しい言葉を並べる人がいませんか?

本質をつかみ、
自分の言葉で語ることができれば、
あらゆることがシンプルになり、
人に伝わりやすくなると思います。

熟慮するとはどういうことか、
ホンダのユニークさを生むワイガヤとはなにかを、
小林三郎さんの実体験を元に語っていただきます。

その学びから感じたことを行動に変え、
応用してくだされば、
あなたの人生は好転します。

そう言い切れるほど、素晴らしい気づきが多くあります。


講師プロフィール:
小林三郎(こばやしさぶろう、通称「さぶちゃん」)

一橋大学大学院国際企業戦略研究科・客員教授

1968年早稲田大学理工学部機械工学科卒。1970年カリフォルニア大学大学・バークレー校 Master of Science(修士)。1971年 本田技術研究所入社。1987年日本初のエアバッグ市販(エアバッグ研究16年)。1993年ホンダ・アメリカ研究所/Vice President、1996年Senior Vice President。2000年本田技研工業(株)経営企画部長(兼)経営企画室長、2005年本田技術研究所 主席研究員、2005年ホンダ退職。



「センスの学校」で追求するセンスとは、物事の本質を早く・的確につかむ能力のこ とです。
この能力を、体験型学習を通 して磨いていく実験場(ラボ)を2009年6月に立ち上げました。

基礎・基本を徹底し、異分野の方から継続的に学びを得ることで、人にお役できることと、
次の世代へつなぐ意味を追求してまいります。




小林ラボ、第2回が9月19日(土)に決定!

多くの反対の中で16年研究を続け、エアバッグを日本で初めて商品化。
エアバッグ開発までの苦悩と葛藤、挑戦について語る講義を予定しています。

こちらも、お楽しみに!



好評を博した秋池ラボ、
第2回7月23(木)、第3回8月6日(木)に
大井町で開催します。

人が話をしやすいものの聞き方と構造化について学びます。
士業や、SIer、目上の人とのコミュニケーションを苦手にしている人などに、
シンプルな考え方をお伝えします。
[PR]
by ikushun | 2009-07-01 20:53 | センスの学校 | Comments(2)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun