生井俊の目線。

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ほめる達人「ほめ達」こと、西村貴好さんから著書『繁盛店の「ほめる」仕組み』をいただく。
すごく面白くて、ぐいぐい引き込まれる。

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西村さんは「ほめるコンサルタント」として、飲食店を中心とした従業員教育に携わっている。

それをうかがったときに、
「えっ!?  ほめるの?
 従業員が図に乗ったりしないの?」
と、ついそう思ってしまった。

でも、ほめ達の西村さんは一味違う。

「調子に乗らせよう。
調子(リズム)に乗れるようになったら、振付を教えよう」と言う。

そうか、ミソはそこなのかと気づかされる。
「調子に乗ること」は、いいことなのだ。

そういう嬉しくて、ワクワクするような仕組みが、
飲食店だけでなく、いろいろな業界で求められている気がします。

ほめる仕組みが、広がりますように!

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筆で書かれた素晴らしい手紙にも感涙。
でも、中身は、内緒。
ありがとうございます♪

あ、写真のダッフィー送ります。
しばし、お待ちください。
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by ikushun | 2009-11-24 12:57 | 感動 | Comments(2)
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一生に一度は利用してみたいサービスに、帝国ホテルのランドリーサービスが挙げられます。

帝国ホテルのランドリーサービスは、外注ではありません。ホテル内にクリーニングできる設備があり、たとえば、宴会で汚してしまった衣装の染み抜きはお急ぎで、Yシャツを3時間仕上げでといったことにも対応します。

話には聞いたことがありましたが、実際に映像で見ると、染み抜きからボタンつけ、世界各国の衣装に対応するきめ細やかさに、素晴らしいを通り越して、ただ驚く。日本人の勤勉さが垣間見られてうれしいし、誇りに思う瞬間でした。

番組は「こちら(ホテル)の都合に、お客様を合わせることをしない」としめくくっていました。帝国ホテルでは、創業以来100年変わらない精神なのだそうです。

いかに、自分の都合を相手に押し付けていることが多いことか。ぼくは、そう反省しながら、帝国ホテルへ泊まりに行き、クリーニングと靴みがきをお願いしたいと、強く思うのでした。

自分の都合ではなく、相手に合わせる。そこに、長く続く、愛されるサービスの秘密がありそうです。
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by ikushun | 2009-11-09 15:40 | 感動 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun