生井俊の目線。

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あす3月31日、感動経営の伝導師として唯一無二の活動をされている角田識之さん(臥龍さん)をお招きしての勉強会をします。

詳しくは、センスの学校のホームページをご覧ください。
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by ikushun | 2010-03-30 14:14 | センスの学校 | Comments(0)

幸福には限度がある。

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お金持ちになった。
でも、幸せになれたかというと、そうでもない。

(たとえば、美味しいものがいくらでも手に入る環境であっても)
ぼた餅が4つ食べられるかというと、
3つしか食べられないという限度は変わらない。

神様が、幸福の限度を決めているような気がする。


水木しげるさんのインタビューより。

「ほめられたいね」と笑う水木さん。
その思いは、88歳になっても、子どもと同じだ。
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by ikushun | 2010-03-25 23:25 | 感動 | Comments(0)

手。

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人は親切ですね。

なにもほめるようなところがないぼくでも、なにかいいところをを探してほめようとしてくれる。スゴイ!

初対面の時、年上の人は決まってぼくをこうほめた。

中学生までは「賢そう」。
高校に入ってからは「手が綺麗」。

「オヤジのほうが、いい男だな」と、ご丁寧に本音を伝えてくれる人もいたが、頭がよくなくても、顔が格好よくなくても、たいていの人は何かを探しだしほめてくれるんだなと、小さい頃から知っていた。

ほめられてもちろん嬉しいのだけど、その手が綺麗とか、ごつごつしているとか、見た目が大事ではないとも思う。

人として、その手を生かして何をするか。そこを常に意識していきたい。
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by ikushun | 2010-03-23 12:43 | 趣味 | Comments(0)

京都、綾部へ。

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春分の日を絡めた三連休初日。

京都の綾部で開催される勉強会参加のため、新幹線にお世話になっている。

世間とは逆の行動パターンのため、新幹線が満席で、指定が一時間あとの列車しかとれないことに軽く驚く。まったく取れなかったわけではないので、よしとしよう。

旅の楽しみは、やはりお弁当。玄米の焼きおにぎりや、春野菜を炊いたものを品川のエキュートで選ぶ。

美味しいものをいただいたり、ハガキを書いたり、時折まどろんだり。至福の時間。
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by ikushun | 2010-03-20 13:29 | 趣味 | Comments(0)

気の緩み。

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気が緩みまくっている。

ふかふかのソファーに腰掛けたら、気づかぬうちに寝ていたようだ。

ハッと気がついたら、よだれがタラリ。珍しくスーツを着ていたので、GIVENCHYのネクタイがしっかりよだれをキャッチ!

それが、月曜夜の話。


臥龍さんの講演を聞き、懇親会に参加。自分がテーブルで一番若いので、ビールをつがねばとビール瓶を取ろうとしたら、ビールグラスが倒れた。当然、ボクのパンツ(ズボンね)と靴下がビールを飲みたがっていたようで、しっかりキャッチ。

いいネタができたと思ったら、周りから次々とおしぼりが投げ込まれ、プロレスならギブアップ状態。全然、笑いに変えられなかった。

おしぼりを投げ込んでくださった方もすごいけど、とっさに新しいおしぼりを同じ本数頼んでいた人もいて、うなる。臥龍さんのまわりに集まる人たちの意識は高い!

それが、火曜夜の話。

いや、気が緩んだ話を書いているんだった。

ハガキ道の坂田道信先生も、子どもには緩いおハガキ(写真)を書いてくださる。

ネクタイをよだれ漬けにしたり、パンツにビールを飲ませるボクの緩さとは意味がちがいますけど。

さ、春が来る前に、気を引き締めなおそう!

ゆるゆるだけど、生きている。大丈夫。
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by ikushun | 2010-03-10 01:38 | 子育て | Comments(4)
感動経営コンサルタントとしてご活躍の角田識之(臥龍)さん。
2月24日に、待望の新刊『覚悟』(同友館)を出されました。

二代目経営者を元気づけるために企画されたこの本、構想段階からお手伝いさせていただく機会に恵まれました。

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格好良くいえば出版プロデュースのような仕事ですが、書籍化に関して臥龍さんの頭の中で明確なイメージがあったので、それを掘り起こしたり、削ったりしながら、多少原稿の整理をするだけで素敵な本に仕上がっていきました。

なので、プロデューサーというよりは、いちファンとして成り行きを見守ったといった方が正確かもしれません。臥龍さんの仕事ぶりに触れることができた、とても貴重な時間です。

さて、その臥龍さんが東京で出版記念講演会を開催します。
日本中がありがとうに包まれる3月9日、サンキューの日。
経営者や士業の方向けで、「覚悟」がきまる講演会。
ぜひ、オススメします。

ゲストスピーカーの喜家村玲子さん。
彼女は、スゴイ!
とてもバイタリティーあふれる素敵な女性で、大好きです。
臥龍さんだけでなく、奈良からいらっしゃる喜家村さんのお話もお楽しみに。

会場は、JR大井町駅正面「きゅりあん」です。

以下、詳細です。
やや過激な表現が含まれますが、心の内面を鍛える講演会だとお考えください。
世界が変わるのではない。自分が変わるべきなのだ、という主張でしょうか。



「志パワー」で、二番底不況を吹き飛ばそう!

日時: 2010年3月9日(火)18:30~21:00
会場: きゅりあん・5F第2講習室
(JR及び東急:大井町駅下車すぐ)
発起人&呼び掛け人:関東臥龍本気塾OB&有志の会
*臥龍本気塾とは、臥龍こと角田識之が塾長を務める、現代の松下村塾を目指した志塾です。関東では、既に7期開催され、多数の「現代の龍馬」が誕生しています。     
運営: (株)ハイネット・コンサルティング    

出でよ、現代の龍馬たち!

「日本丸、沈没前夜、あなたはどう生きる?
  ~目を背ける、逃げる、神に祈る、それとも自ら舵を切るか!~」

1. 2010年度予算、63年振りに税収を国債が上回った!   
このままでは、2020年、国家破綻の危機が来る!

2. 「2000年代の10年は縮みの10年」(日経09年12月30日付)   
これからの10年、日本人の底力が問われるとき!

3. 幕末、敗戦の二度の沈没の危機は、狂気のような大志を抱いた若者が現れ、大きく舵を切った!   
これからの10年を「立志の10年」としよう!

4. 坂本龍馬率いる「海援隊」は、脱藩浪人の集団だった。   
現代の浪人とは、自立心あるオーナー経営者や起業家群だ!

5. 「志パワー」で、二番底不況を吹き飛ばそう!   
一人の本気が集団を変えた事例の公開講演会の開催!

人は微力かもしれないが、無力ではない!
         あなたの本気が日本丸の進路を変える!


■スケジュール

18:15~18:30  受付
18:30~18:40  主催者挨拶
18:40~20:40  臥龍講演: 「志パワー」で、二番底不況を吹き飛ばそう!
~『縮み』の2000年代から『立志』の2010年代へ~」
(株)ハイネット・コンサルティング 代表取締役 臥龍こと角田識之

*ゲストスピーチ:一人の本気が集団を変えた事例をご紹介します!
【事例①】 「志」は「生涯幸福SE集団」の創造!
~一人の本気が不況下に成長する50人の技術集団を創った~
(株)ジィファム 代表取締役 栗城高さん

【事例②】 「志」は「恩返し」
~一人の事務員が生み出した世紀の感動物語~
ホテル杉の湯 喜家村玲子さん

20:40~21:00 主催者からのご案内

  (移動)

21:00~ 希望者による交流懇親会


■参加料 3000円
*臥龍の新刊「覚悟」(1575円)のサイン本付きです!
■定員 60名

是非、ご参加していただきたい方:経営者、経営後継者、起業希望者、人生悔いなく本気で生きたいと願う方々

●講師:作家 兼 志と理念の経営アドバイザー 兼 APRA(エープラ)議長  臥龍こと角田識之

1956年「坂の上の雲」の故郷、愛媛県・松山市生まれ。23歳のときに「竜馬がゆく」を読み、「世界の海援隊」を創ることを志す。大手コンサルティング会社で経営コンサルタントの経験を積み、1989年33歳で(株)ハイネットを設立。
35歳のときに講演で訪れた台湾で、資本主義にも「拝金主義」サイドと「人本主義」サイドがあることに気付く。その後、修正資本主義としての「人本主義」の確立を提唱する。夢は、“人の幸福を第一義とする、日本一、アジア一誇れる経済団体”としての「APRA」を2020年までに確立し、次世代に遺すこと。

詳細・申し込みは、こちらのホームページから。


 
勝手ながら、生井は当日、仕事の関係で冒頭から参加できません。
遅れてでも参りますので、会場でお目にかかれること、楽しみにしています。
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by ikushun | 2010-03-05 14:50 | 感動 | Comments(4)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun