生井俊の目線。

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久しぶりに、そしてあまりにも刺激的な講演、トークショー。ツイッターには書かないでほしいという内容連発、大人しめで、響いた言葉を。

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岡田元監督
「カラのコップになにかを入れるのは教育ではない。入っているものを『引き出す』のがその語源。足りないときは、入れるのではなく、気づかせる」

「政府がどうのではなく、(目標の山に)必死に登っているところに人はついてくる」

「直感としてあるのが、サッカーも、経営も閉塞感があり、リスクを追わない時代に。それを打破するのは、若者のとんでもないバイタリティーではないか」

「運をつかめば勝てるわけではないが、運をつかまないと勝てない」

「勝負は戦術ではない。勝負の神様は、細部に宿る」

「結局は覚悟、腹のくくりだ」

素晴らしい話を引き出してくださった小田全宏先生、ありがとうございました!
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by ikushun | 2011-06-28 21:24 | 感動 | Comments(0)
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快晴の東京、久しぶりのゆりかもめ。

レインボーブリッジで、大きく迂回するここが好き。

それだけでも、ゆりかもめは乗る価値がある。
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by ikushun | 2011-06-28 13:41 | 趣味 | Comments(0)
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テレビをつけたらしょこたん(中川翔子さん)が出てた。

ブログは、生きた証を残すため書いているのだそう。だから、今しか書けない、とすごい勢いで更新する。確かに、ブログは今を切り取っている。

おもしろいと思ったのが、「ブログは残る。だから、楽しいこと、好きなことを書こうと思った。それに引っ張られるように、性格も(明るく)変わった」と言ってたこと。

脳は誤解する、だから成功者は前向きな言葉を使うと、よく聞く。ああ、それを地で行ってるんだなあと納得。前向きな言葉は人を幸せにするだけでなく、自分を明るくする力をももつ。深い!

中学時代、好きなことをやっているだけでいじめの標的にされたと語るしょこたん。「好きなことをやっていて、なにが悪いのだろう」と、胃が痛んでも、耐えたそうだ。

きょう、品川区の若月秀夫教育長の講演を聴いた。「みんな仲良く」という理想論ではなく、「友達を選べ、孤独を恐れるな」と熱く語っていた。「友達と妥協するな」とも。少しはしょこたんの考えに通ずるものがあるか。

若月さん、以前は小学校の先生をしていた。そんな先生に出会っていたら、人生は大きくかわったんだろうなと思う。

しょこたんは、好きや今を突き詰めた瞬間、輝く存在になった。

はたして、そんな教育はできているのだろうか?

教育現場だけでなく、保護者を含めたまわりの大人が、人と違うことをする子を応援たり、受け入れると変わり始めるのかも。
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by ikushun | 2011-06-16 14:14 | 趣味 | Comments(0)
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目黒不動の参道入口に6月、新しい歯医者ができた。

いつも、できるかぎり歯を削らない先生を頼り、五番町まで出かけていたのだが、思うように時間も取れなくなり、近所の歯医者を巡っていた。美容室ジプシーならぬ、歯医者ジプシーのような状況にあったわけだ。

歯医者は相性の部分が大きいので説明が難しいが、不動前に数ある歯医者の中で2番目の器用さかもしれない。説明の丁寧さでいえば、1番かもしれない。ボクは、簡単な説明でいいが、納得して受診したい人には最適。

ユニークなのは、土日も病院をあけていること。そして、新しい歯科医院だから、機材も最新鋭のものが揃っていて、そのIT化に驚く。

五番町の先生のようにできるかぎり削らないのではなく、目黒不動前の先生は必要なところは、きちんと説明した上で、必要なだけやりましょうかというスタンス?

きょうは、レントゲンで見えた「隠れ虫歯」を治療。麻酔をかけたので、口の感覚がおかしいので、とりあえずぷにぷにと触ってみる(写真)。

そういえば、娘の授業参観で、音はカタカナ、様子はひらがなで表記すると言っていた。

歯をガリガリ削るなら、音だろうからカタカナ。がりがりに痩せているなら、様子だからひらがな?

ま、いいや。
麻酔が切れずに、口から水がちょろちょろ漏れてる。グチュグチュうがいするときも、ガラガラうがいするときも、おもしろい。

で、なんの話でしたっけ?
ぽかんとしてます。
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by ikushun | 2011-06-14 14:45 | 趣味 | Comments(0)
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5月中旬、川越駅前のmine(マイン)地下1階、東武ストア内に
「から揚げ専門店・らん丸」がオープンした。

埼玉・川越に突如登場したこの店、
味と接客で話題になり、オープン初日から完売のスタートを切った。

川越駅のフロアは2階。
地下1階まで降りないといけない東武ストア。
もちろん、ストアのお惣菜コーナーには、から揚げが並んでいる。
そこに、あえてから揚げ専門店を出すというのは大冒険。成り行きを見守っていた。

悪条件はなんのその、リピーターがつき、川越店のファンが増えつつある。

理由の1つには、揚げたてのから揚げが持ち帰れること。

注文してから揚げるスタイルのため、待つ。
でも、それだけあつあつジューシーのものが手にできる。

もちろん、注文した分を揚げるから、ムダがでないので、実にエコ(環境にやさしい)。

スーパーの取材で、食品残さという、売れ残りのゴミが1日あたり200キロ近くでるのだと聞いたことがある。コンビニでは、1店舗あたり20キロくらいだとも。

これだけの廃棄(ロス)があるのだから、できるかぎり減らす努力が必要だろう。その意味では、注文してから揚げるスタイルは価値がある。

人気の理由の2つ目は、専門店ならではのバリエーションの豊富さ。

シンプルなももだけでなく、塩だれ、ニンニク醤油なども楽しめる。味や触感が変わるので、ついつい手がのびる。

3つ目は、店員の笑顔。これが、なにより素晴らしい!

川越にお越しの際は、駅前のらん丸へ。
待ち時間が必要ですが、から揚げと一緒に、元気もお持ち帰りできますよ!

美味しさもそうですけど、人間味あふれる対応と空気感が、大事だね。
再認識しました。
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by ikushun | 2011-06-10 16:40 | 趣味 | Comments(0)
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電車移動のときは、いつも本を読むことにしている。

きょう読んでいるのが、フリーアナウンサー・梶原しげるさんの『うまく話せなくても生きていく方法』(PHP研究所)。梶原塾出身で、アクティブ・ブレイン・セミナー講師の長沢慧知さんからいただく。感謝!

本のサブタイトルには「口ベタは悪くない」とある。口べたと認識していて、伝えようという想いはあるのだけど、すぐつっかえたりするボクのような人向けの本かと思う。

今、コミュニケーション本全盛の時代。コミュニケーションといっても、必要なのは実は、震災対応であれば、

1、現状どうなっているのか
2、『私たち』への影響はどうなのか
3、危険回避のために当局はいま何をどうしているのか
4、見通しはどうなのか
5、私たちは何をしたらよいのか

最低限、この5点を話してくれれば(話せれば)、その場の不安の多くは解消に向かう、と梶原さんは記す。

「コミュニケーション圧力」(=なにより大事なコミュニケーションは話す力だ、という誤解)に屈することなく、口べたを武器にするための考え方をまとめた本書は、話すことの見方を変える力をもつ。

それにしても、梶原さんの上司は、みのもんたさんだったとは! 表現力が、鍛えられそうです。

とにかく、ボクは、聞く力をつけようと思います。ええ。
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by ikushun | 2011-06-10 14:20 | 趣味 | Comments(0)
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東京都が学校の校庭を芝生化する取り組みを行っている。

広がりつつあるが、品川区内の小学校では、西五反田にある第一日野小学校1校しかないそうだ。

第一日野小学校は、昨年度に移転、認定こども園の第一日野すこやか園(西五反田第二保育園と第一日野幼稚園の幼保一体施設)を併設する。保幼小が連携し、0歳から12歳までが同じ芝生の校庭を眺めるという全国的にめずらしい公立施設。

移転に伴い、第一日野小学校では校庭の芝生化に取り組み、PTAを中心に維持・管理を行う。芝かりや、植え替えなどを行い、校庭が解放される日は、子どもたちが元気に駆け回る。

芝はとても柔らかく、いかにも芝っていう青くささがたまらなくいい。うらやましい取り組みだと思う。

東京都の思惑とは逆に、芝生の手入れが大変だといい、通常の校庭に戻した学校もあるようだ。

使いやすさを優先するのか、芝生のメリット、デメリットを知ったうえで、共生していくことを学ばせていくのか。教育者や地域の人たちの本気度が問われる時代になった。子どもが緑の校庭を眺めたり、駆け回ったりしたら、より健やかに育ってくれるのではと期待する。

がんばれ、一日野、そして、芝生の校庭!
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by ikushun | 2011-06-09 15:20 | 趣味 | Comments(0)
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異業種交流会のはしり、バブ倶楽部の近藤昌平会長が新刊を出された。

以前、臥龍さんに近藤さんをご紹介いただき、世の中にはとんでもない人がいるものだと感じた。やるときには、とことんまでやるのだ。

近藤さんは、和菓子屋のボンボンで、とことん遊びまくって店を潰してしまった。それでも、洋菓子店を立ち上げ、縁もコネもない東京に進出、段ボールごと焼き菓子を配る営業で、いつしか商売ができるようになったという。

そんな近藤さんのモットーが「ギブアンドギブ・ギブ」。「ギブアンドテイク」ではなく、ひたすら与えまくれというもの。

本書『お礼とサービス、やり過ぎくらいがちょうどいい』(PHP研究所)は、その近藤さんのバイタリティの秘密を、あますところなく紹介している。

ご縁を大切にするなら、手紙を書く。それも、手書きで、便せんの枚数も多く。

「自分がしてもらったらうれしいことを相手にする。相手が何をされたら喜ぶかを想像して行動する」。それが、人間関係を築くうえで、もっとも堅実で確実だと近藤さんは説く。

さっそく実践したいこと、多数。近藤会長、いい本です!
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by ikushun | 2011-06-03 14:12 | 趣味 | Comments(0)

三鷹市・感性向上教室。

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ディズニーのおもてなし、第2回目です。

きょうは、これからロールプレイ。楽しみ!

企業の1日研修を、子育て中の女性向けにアレンジしてお届けしています。
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by ikushun | 2011-06-03 09:50 | 仕事 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun