生井俊の目線。

ikui.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

f0081293_1427492.jpg

f0081293_1427458.jpg


初ナゴヤドーム。

ドリカムと、暑い夏です。

時間を共有できただけで、涙。
[PR]
by ikushun | 2011-08-28 14:27 | 趣味 | Comments(0)

のぞみで行くからね。

f0081293_81233.jpg

JR東海のコピーは秀逸だなあ。ずっと耳にも心にも残っている。

のぞみで行くからね。

いくつになっても、月に何度乗ろうとも、新幹線でのお出かけは、いつもワクワクする。
いってきます!
[PR]
by ikushun | 2011-08-28 08:12 | 趣味 | Comments(0)

レトワール神楽坂へ。

f0081293_11564653.jpg

久しぶりに、牛込神楽坂駅近くのレトワール神楽坂へ。

ランチミーティングの時に指定させていただくこのお店、
閑静な住宅街にあるのと、テーブルの広さも重要に思っています。

料理の素晴らしさは、言うまでもありません。
[PR]
by ikushun | 2011-08-26 11:56 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_1425064.jpg

本田宗一郎さんが亡くなって20年が経った。

残念ながら生前お会いしたことがなかった。でも本田さんに影響を受けた人たちは今なお活躍している。

そのひとり、本田技研工業で命を救う崇高なデバイス、エアバックを開発したサブちゃん(小林三郎さん)から、間接的にオヤジ(本田宗一郎さん)の話をうかがう。それだけでも、直接お会いしたようなあたたかさを感じる。

オヤジは従業員に厳しくもあり、大きな愛を持っていた人でもあったようだ。

1983年、ホンダ設立35周年イベント。オヤジ77歳。従業員へ、こんなスピーチをしている。

「私が怒鳴ってばっかりいた間に
 こんなにみんな立派になったかと。
 怒鳴りがいがあったなぁという感じが」

オヤジはは、叱る、怒鳴る、時には殴ることもあったようだ。今は時代が許さないが、情熱があり、それだけ真剣だったともいえる。

オヤジは若手の技術者との交流も大切にしていた。前述のサブちゃんも入社して間もないころ、「がんばれよ」と背中をポンと叩かれたという。そのやりとりが、サブちゃんの人生を変え、世界初の量産型エアバックという形で実を結んだ。

「こんな技術はいらない」と開発では皮肉られたエアバックだったが、今では当たり前に搭載されている。信念があって開発されたものは、必ず伝わる時がくるのだ。

オヤジはいう。

「若い人が創っていく技術、それだけは研究所へ行って無理いって見せていただいている。だけど、(どんな仕組みか)わからないですね。
 わからないからいいんだね。もしボクがわかるようなことをしていたら、若い連中はボンクラですよ。
 ボクもわからんようなことをやってるから、私はうれしくて、希望に燃えているんです」

サブちゃんの開発していたエアバックの価値は、経営陣にはわからなかった。アメリカでのテストも、何度もノーと突っぱねられた。でも、それを乗り越えた今、当たり前の技術として存在する。だれもがその価値を認めているが、エアバックの裏側に秘められたストーリーを知る人は少ない。

ボクは、年配者にとって脅威になっているのだろうか。若者に対して脅威を感じ、畏怖の念を持っているのだろうか。

草食系のやさしい時代だけど、もっと尖っていてもいいのではないか。
[PR]
by ikushun | 2011-08-21 14:25 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_034663.jpg

NHKの学園ドラマ、甘酸っぱさ満点。

学校に居場所のなかったことちゃん、ハル先輩が声をかける。

「居場所をつくることなんて簡単だよ。
 ここを、居場所にすればいいじゃん」


意外と、大人になっても、居場所ってない。

でも、ここが自分の居場所と決めた瞬間に、居場所ができる。
[PR]
by ikushun | 2011-08-21 00:03 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_2338165.jpg

不動前駅の改札を出たら左手へ。写真屋の隣にあるケーキ屋が、新作の焼き菓子を出した。

その名は、キノコの「シャンピニオン」。

スーパーマリオ世代としては、これを食べるとワンナップするのか、はたまた巨大化するのか気になるところ。
(※食べても、ワンナップしませんでした)

味のイメージは、しっかり焼き上がって、でもウェット感のあるガトーショコラのよう。それゆえ、焼き菓子といいつつ、要冷蔵。お土産にしたり、食べる前には、きっちり冷やしておこう。

ドゥブルヴェは、火曜定休。お盆は、あす16から17、18日と連休。

シャンピニオン、1つ200円。

東急目黒線(昔の目蒲線)
不動前駅より徒歩30秒
品川区西五反田4−29−18
TEL 03-6420-3440
[PR]
by ikushun | 2011-08-15 23:38 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_1725924.jpg

「演出やめたっていいです、吾朗は。
 やめたほうがいいんです、本当は。向いてない。

 やりたいのと、やれるのは違う」


宮崎駿監督が、息子の吾朗監督についてそう語る。

「コクリコ坂から」公開の1年前のこと。


世の中に、やりたい病が蔓延(はびこ)っているが、達成できるのはごく一握りの人。やりたいと、やれるのは別だと気づく必要がある。

理想を口にしても、行動が伴っていなければ、意味がない。口はいくらでもいいことが言えるが、行動は嘘をつかない。

行動できるのか、結果を出せるのかと、宮崎駿監督に問われた気がした。

やらねば。
[PR]
by ikushun | 2011-08-14 17:02 | 趣味 | Comments(0)

八ッ目や にしむら。

f0081293_16265361.jpg

暑いなか、大将が一生懸命うなぎを焼いてます。

備長炭で焼き上げた蒲焼き、たまらないのです。
[PR]
by ikushun | 2011-08-13 16:26 | 趣味 | Comments(0)

目黒不動尊。

f0081293_1622648.jpg

お盆ですね。

お寺は静かでした。

先祖はお出かけのようです。
[PR]
by ikushun | 2011-08-13 16:22 | 趣味 | Comments(0)
f0081293_23534859.jpg

久しぶりに、浅草のすし游へ出かける。ロケーションは、ビューホテルの横だから、わかりやすい。

鮨といえば、敷居が高いもの。特別な時には、この店の暖簾をくぐるが、それなりの覚悟が必要だ。

そう、覚悟をした者にしか味わえないものが、ここにはある。だから、ボクはこの店を大切にしたいと思う。

すし游では、握りは手渡し。シャリの中を空洞にした芸術品のような鮨に心動かされる。

口に入れると、はらはらと崩れる。

今まで食べてきた鮨はなんだったのかと感じる瞬間。いや、すし游のが、鮨という概念を越えたものなのかもしれない。

雲丹の軍艦は、胡瓜で巻かれる。海苔が、せっかくのウニの味を台なしにしてしまうからだ、と大将。

くちどけに、コリコリした歯ごたえが加わり、至福な時間を紡ぐ。

Tさん、ごちそうさまでした。大将も女将さんも、素敵な空間をありがとうございます。感謝!
[PR]
by ikushun | 2011-08-10 23:53 | 趣味 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun