生井俊の目線。

ikui.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

30年前と。

f0081293_240490.jpg

f0081293_240447.jpg


実家に行ったら、30年前の写真が出てきた。

東京ディズニーランドが開業、小学校の友人たちと一緒に出かけたときの一枚。

開業初年度か、2年目かわからないが、正面で集合写真を撮っていたら、チップがやってきたようだ。

昔はただの着ぐるみ、今や人気キャラクター。30年で、価値観も変わるもの。

キャラクターたちとは行列しないと出会えないため、ディズニーシーで地球を持ち上げてみた。

☆いくい しゅん☆
[PR]
by ikushun | 2014-12-09 02:40 | 趣味 | Comments(0)
旭川(旭川厚生病院)→札幌(泊)→倶知安(倶知安保健所)→札幌(末岡先生会食、泊)とめぐった旅は、千歳から伊丹に入り、京都へ。

晩秋の紅葉も、ライトアップも見ず、ゆっくりとリフレッシュする時間。いろいろなものとのつながりを感謝する。

翌日、西陣の先にある「UCHU WAGASHI」へ。
和三盆の落雁がメインのお店で、開業から4年になるという。

f0081293_02165743.jpg


おもちゃのような美しさと楽しさがあり、チャイやフルーツを使ったものなどが印象的。近々、新店舗を御所近くにオープンするそうだ。
f0081293_02170306.jpg


その京都御苑、御所の一般公開が行われていた。快晴、三連休と重なり混雑していた。でも、空気がひとつ違う。この感覚をつかめただけで十分。
f0081293_18412298.jpg


昼は、祇園の名店・杢兵衛(もくべえ)へ。
予約していくと、カウンター貸し切り。季節の和歌とともに、先付けが出される。美しさに、目を奪われる。
ゆるやかで、感性が磨かれる時間をちょうだいする。
f0081293_18412339.jpg


タクシーが来て乗り込むと、店主の寺田さんがタクシーが見えなくなるまで、お店の前で立っていた。

心に響くお見送り。
見送る側の人が、見送られたときに気づく深さがある。


[PR]
by ikushun | 2014-12-04 22:22 | 感動 | Comments(0)
f0081293_1817579.jpg


倶知安保健所での講演終わり、札幌へ。ずいぶんいい時間になってからの到着。

札幌駅に着くと、一か八か、確率2分の1にかけて、末岡先生と芦澤師長さんが改札口で待っていてくださる。

すえおかこどもクリニックの院長先生でもある末岡さんとは、感動経営の伝道師・臥龍さんのプライベートサロンでお会いする。忙しい合間を縫って、東京の勉強会に駆けつける意志の強さと、フットワークの軽さに驚き、そのやさしさに魅力された。

一方、クリニックを看護師長として束ねている芦澤さん。やさしいのはもちろん、気遣いが素晴らしい。

以前、末岡さんに車で送ってもらったときに、芦澤さんについてボソッとこんなことを言われていた。

「独立してクリニックを始めるときに、看護師長さんはこの人しかいないと思ってね。

 彼女の何がいいかって、それは、ボクに意見をしてくれるからなんだ。

 イエスをいう人は多いけど、ノーもいえる人が必要だと口説いたんだ」

このほんわかコンビ(失礼!)を見てると、やはり地元で人気で、全国から視察のあるクリニックなのだと想いを新たにする。相手のことをいかに想えるか、それが、病院やクリニック経営にあらわれる。

待ち合わせ場所ではなく、札幌駅で待つ。方向違いで、改札2カ所。無駄足になるかもしれないけど、待つ。無駄のようだけど、実はその無駄が、心のエネルギーに繋がっている。

効率ではなく、人として。

☆いくい しゅん☆
[PR]
by ikushun | 2014-12-04 22:20 | 趣味 | Comments(0)

倶知安保健所へ。

f0081293_13515793.jpg

f0081293_13515764.jpg

f0081293_02235847.jpg


旭川からから、ところかわって、倶知安へ。

まさか、旭川からから倶知安が電車で4時間かかるとは思っておらず、旭川泊を取りやめて札幌泊に変えて移動するもなかなかの距離。

途中、小樽からの電車がこみあう。「マッサン」の舞台、余市で半分以上が降りていった。恐るべし、朝の連ドラ。

こちらは、倶知安まで。くっちゃんという響きがかわいい。何度聞いても、かわいい。

倶知安厚生病院、そして北海道看護協会後志地区の講演のご縁で、倶知安保健所へ。看護管理者交流研修会を担当。

冬へと季節が変わる中、研修室をどうにかあたたかくして、話をすすめていく。人のあたたさかを感じる時間。


[PR]
by ikushun | 2014-12-01 15:00 | 趣味 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun