生井俊の目線。

ikui.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

こんにちは、生井俊(イクイシュン)です。
このページをご覧くださり、ありがとうございます。

講演・研修含め、ご要望や課題をうかがい、提案・実施しています。
まずは、下記連絡先へメールでご相談ください。

執筆依頼は、新聞、雑誌、Webなど媒体を問いません。
2016年に、ライターデビュー30周年を迎え、執筆媒体は100誌(紙、サイト、冊)を超えます。
企業理念の策定やインタビュー取材に定評があります。

取材依頼について。
テレビ・雑誌・新聞だけでなく、学生の自由研究や卒論含め、時間が許す限りお受けしています。
ディズニーの教育・ホスピタリティ、ホテルのサービス、クレーム処理についての依頼が多いです。

■連絡先
生井 俊
(本人が目を通しています)
ikuishun@gmail.com
※メール(返信)は基本的に、2日程度のお時間をいただいています。
※携帯番号 080-6606-0191(本人直通。発信者の番号通知が必須です)
 マスメディアや、講演講師の代役など、急を要する出演打診は携帯電話へおかけください。


◎講演・研修について~あいさつにかえて~

このところ、「人として」を中心に据えた講演や研修依頼が増えています。
その理由の1つに、「人の大切さ」を再認識する時代に入ったことが挙げられます。

流れで物事を考えると、人より「効率」優先という不自然さの反動で、自然を求めるようになったのは、当然のことと思います。

震災以降、被災地・NTTドコモ福島支店からのご依頼を皮切りに、古巣・リコージャパンから「元気の素プロジェクト」のキックオフ研修をご依頼いただくなど、この6年間で200回を超える講演・研修の機会をちょうだいしました。また、日総研では「人が輝く職場環境づくり」をテーマした研修が継続となり、全国各地で活躍される看護師のみなさまとお会いできたこと、感謝申し上げます。

さて、なぜ「ディズニーの人」ではなく、生井俊をご指名いただけるのか。
理由は、主に3つあります。

1つ目は、ディズニーランドで学んだ、効率中心ではなく「人として」という価値基準・物差しを、お示ししていること。

2つ目は、「感性を大切に生きる意味」を伝えてきたこと。

3つ目は、話がシンプルで楽しく、体感型(参加型)だということ。

これまでは、考えること、ルールや仕組みが優先されてきました。

高学歴社会、知識重視の世の中が進むにつれ、地に足のついた考え方が失われ、「こころ・想い」と、「思考による行動」とが合致しないことが増えています。

人は「やりやすいように」とルールを作ったのに、ルールの強化・神格化がなされたことで、ルール順守に「苦しめられるように」なった。そこを解消したいと活動しています。

ただ知識を得るだけでなく、経験・体験としてお持ち帰りいただく。

これが、気づきにもつながりますし、この先を生きるヒントになると感じています。

<お話することは、人についてです。>

いただくテーマは、
職場環境づくりから教育、接遇(おもてなし)、医療安全などさまざまです。

テーマが異なっても共通してお話することは、
誰もが知っている、ささやかなことです。

それは、
「そのままでいい」
ということ。

そして、
「すべての基本は人にある」
という原点に立ち返ること。

つまり、どんな状態であっても自己承認すること。
「自分を受け入れること」の大切さ。

それがしっかり整ってから、「他者を受け入れること」ができるのだろうと考えています。

心から話を聴ける人であってほしい。
相手の気持ちを受けとめられる人であってほしい。

そんな願いをこめて、他者にも自分にも、
「承認できることが大事」だとお伝えしています。

「そのままでいい」と自分をねぎらうこと、
どんなことでも「人として」考えていくこと、
その根源にある言葉の強さを共に感じてまいります。

情報提供型ではありません。

「異なる価値観」を学び、
知識や気づきから行動へ。

そこから「智慧」をつかみ、
人とのつながりを考えたり、
より深めていただく時間です。

心技体でいうなら
「心」の比重が高い内容です。

いつでも、お気軽に、お声がけください。
お目にかかれる日を、楽しみにしています。
(2017/7/17)


<ご依頼いただいたテーマから>
・ディズニーのおもてなし・ホスピタリティ・感性の磨き方
・ディズニーから学ぶ人を輝かす教育・職場づくり
・ディズニーの震災対応から学ぶ 自ら考え行動するスタッフの育成
・ディズニーから考える働くとは
・コミュニケーションは聞き方で変わる
・元高校教師から見た「ゆとり世代」「さとり世代」について
・父親の育児参加(イクメン)、思春期とどう向き合うか

<対象者>
・看護部長会・施設長研修
・主任研修
・新入職員研修
・全社員研修
・看護師のためのレクレーション
・40代管理職の活性化
・新人と教育担当者(プリセプターとプリセプティー)との橋渡し
・中学生・高校生・大学生・専門学校生
・生涯学習
・お得意様への講演

<目的>
・医療安全研修
・接遇研修・CS研修
・クリニカルラダー研修
・進路ガイダンス
・修学旅行の学びとして
・イノベーション研修
・地域連携
・公開講座
・安全大会
・元気な職場づくり、モチベーションアップ
・多様な価値観の受け入れ(ダイバーシティ)
・ワークライフバランス
・キックオフミーティング

<内容例>
なぜ、ディズニーのキャストは笑顔で生き生き働けるのか?
ホスピタリティあふれる対応の源泉はどこにあるのか?

東日本大震災で賞賛された対応力や統率力からおわかりいただけるように、
ディズニーを支えるキャストは「自ら考え、行動できる集団」です。

その本質は、「マニュアル」にあるわけではありません。

「すべての基本は人にある」という言葉に代表されるように、
原点回帰がカギになります。

自己理解、他者理解の大切さ、
智慧をつかむこと、そして、心から聞くということを体感します。
※講演でも研修でも、受講者参加型で展開していきます。


講演依頼の傾向。
ディズニーの教育や人が生き生きと輝く職場環境づくりなど、自己承認や人財育成(引き出す、考える教育)が中心です。

ここ5年の傾向として、医療・看護現場からの依頼が8割強、ほかは自治体、学校、上場企業などです。

年齢層は、中学生から生涯学習教室の90代まで幅広く、普遍性が高く共感力が高い内容のため、女性の多い職場からの依頼が多いのが大きな特徴です。



◎新メニューのご案内

受験生、就活生向けの完全プライベート講座
「人生観が変わる面接」
「人生を乗せて語る小論文」を、

経営者や女性向けに、
頭の中を整理し、気づきが得られる
「黄金のランチミーティング」を、

テーマパークについて
学びと遊び(実地研修)を融合した
「ワクワク型ベンチマーク」を、

個々の課題と向き合う
「感情優先型プライベートセッション」を、
提供しています。

すべて要望を聞いた上での、個別対応です。
まずは、下記連絡先へメールでご相談ください。


■連絡先
生井 俊
(本人が目を通しています)
ikuishun@gmail.com
※メールは基本的に、2日程度のお時間をいただいています。
※携帯番号 080-6606-0191(本人直通。発信者の番号通知が必須です)



【法人契約をご希望の方へ】

法人同士での契約をご希望の場合、講師派遣のルネッサンス・アイズに登録しております。
スケジュールや講師料など、ルネッサンス・アイズにご相談ください。

◎「ルネッサンス・アイズ」 担当:副社長の加藤さん、新長(あらなが)さん
http://www.renaissance-eyes.com/request/2008/03/post_215.html
TEL 03-3505-5286
FAX 03-3505-5287

※講演・研修など、生井俊(個人事業主)との直接契約が可能な場合、
すでに講演や研修でお会いしている方、医師会や看護協会、自治体、学校など公共性の高い団体で、
講師料が決められている場合は、「生井俊」へ直接お問い合わせください

[PR]
by ikushun | 2017-01-07 01:07 | 仕事

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun