生井俊の目線。

ikui.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

こんにちは、生井俊(イクイシュン)です。お世話になっております。

「人として」を中心に据えた講演や研修依頼が増えています。
その理由の1つに、「人の大切さ」を再認識する時代に入ったことが挙げられます。

流れで物事を考えると、人より「効率」優先という不自然さの反動で、自然を求めるようになったのは、当然のことと思います。

震災以降、被災地・NTTドコモ福島支店からのご依頼を皮切りに、古巣・リコージャパンから「元気の素プロジェクト」のキックオフ研修をご依頼いただくなど、この6年間で200回を超える講演・研修の機会をちょうだいしました。また、日総研では「人が輝く職場環境づくり」をテーマした研修が継続となり、全国各地で活躍される看護師のみなさまとお会いできたこと、感謝申し上げます。

そのご縁で、全国各地の病院・介護施設へお招きいただける日々は、身に余る光栄です。
このつながりは、今なお続き、ご縁がご縁を生む環境の中で生かされているなと感じます。

なぜ、生井を呼んでいただけるのか。
自己分析ですが、主に3つあります。

1つ目は、ディズニーランドで学んだ、効率中心ではなく「人として」という価値基準・物差しを、お示しできたこと。

2つ目は、「感性を大切に生きる意味」を伝えてきたこと。

3つ目は、話がシンプルで楽しく、体感型(参加型)だということ。

これまでは、考えること、ルールや仕組みが優先されてきました。高学歴社会、知識重視の世の中が進むにつれ、地に足のついた考え方が失われ、「こころ・想い」と、「思考による行動」とが合致しないことが増えたわけですね。

人は「やりやすいように」と、ルールを作ったのに、ルールの強化・神格化がなされたことで、ルール順守に「苦しめられるように」なった。そこを解消したいと活動してきたことを共感していただけたから、わざわざ生井を指名して、講演や研修にお招きくださっていると分析しております。

ただ知識を得るだけでなく、経験・体験としてお持ち帰りいただく。

これが、気づきにもつながりますし、この先を生きるヒントになると感じています。

<お話することは、人についてです。>

いただくテーマは、
職場環境づくりから人財教育、
接遇(おもてなし)、医療安全などさまざまです。

テーマが異なっても共通してお話することは、
誰もが知っている、ささやかなことです。

それは、
「そのままでいい」
ということ。

そして、
「すべての基本は人にある」
という原点に立ち返ること。

つまり、どんな状態であっても自己承認すること。
「自分を受け入れること」の大切さ。
それから、「他者を受け入れること」ができるのだろうと考えています。

心から話を聴ける人であってほしい。
相手の気持ちを受けとめられる人であってほしい。

そんな願いをこめて、自分にも、他者にも、
「承認できることが大事」だとお伝えしています。

ですから、
「そのままでいい」と自分をねぎらうこと、
どんなことでも「人として」考えていくこと、
その根源にある言葉の強さを共に感じてまいります。

情報提供型のセミナーではありません。

「異なる価値観」を学び、自分の気づきを行動へ移して「智慧」をつかみ、人とのつながりを深めていただく時間です。

心技体でいうなら「心」の部分が強い、感性に訴えかける講演です。
いのちの使い方、輝かせ方がわかったと、涙してくださる方もいます。

いつでも、お気軽に、お声がけください。
お目にかかれる日を、楽しみにしています。
(2017/4/18)

【スケジュール・依頼方法はこちら】
 ↑  ↑
2018年3月までの講演・研修・執筆等の依頼をお受けしています。

<ご依頼いただいたテーマから>
・ディズニーのおもてなし・ホスピタリティ
・人を輝かす教育・職場づくり
・ディズニーの震災対応から学ぶ 自ら考え行動するスタッフの育成
・見方を変えることと新たな価値観の創造
・元気な職場づくり、モチベーションアップ
・元高校教師から見た「ゆとり世代」について
・父親の育児参加(イクメン)
・「聞く」ことで変わるコミュニケーションについて

<ご依頼いただいた目的から>
・医療安全研修
・接遇研修・CS研修
・クリニカルラダー研修
・看護部長会・施設長研修
・主任研修
・新入職員研修
・看護師のためのレクレーション
・40代管理職の活性化
・新人と教育担当者(プリセプターとプリセプティー)との橋渡し
・多様な価値観の受け入れ(ダイバーシティ)
・ワークライフバランス
・地域連携
・進路ガイダンス
・修学旅行の学びとして
・イノベーション研修
・公開講座
・安全大会
・全社員研修
・お得意様への講演
・キックオフミーティング

<内容例>
なぜ、ディズニーのキャストは笑顔で生き生き働けるのか?
ホスピタリティあふれる対応の源泉はどこにあるのか?

東日本大震災で賞賛された対応力や統率力からおわかりいただけるように、
ディズニーを支えるキャストは「自ら考え、行動できる集団」です。

その本質は、「マニュアル」にあるわけではありません。

「すべての基本は人にある」という言葉に代表されるように、
原点回帰がカギになります。

自己理解、他者理解の大切さ、
智慧をつかむこと、そして、心から聞くということを体感します。
※講演でも研修でも、受講者参加型で展開していきます。
[PR]
by ikushun | 2017-01-07 01:07 | 仕事
【お受けできるスケジュールについて】
(2017.5.8更新)

作家の生井俊(いくいしゅん)です。
現在、2018年4月までの執筆・講演・研修をお受けしています。

2017年4月より、講演・研修等の受付を再開しました。
(2015,2016年度は、高校教師としての活動を優先していました。)
また、新たに、
受験生、就活生向けの完全プライベート講座「人生観が変わる面接」「人生を乗せて語る小論文」を、
経営者向けに、頭の中を整理し、気づきが得られる「黄金のランチミーティング」を、
テーマパークについての学びと遊び(実地研修)を融合した「ワクワク型ベンチマーク」を、
提供します。

すべて個別対応です。
日程調整含め、まずは、メールでご連絡ください。

執筆依頼は、新聞、雑誌、Webなど媒体を問いません。
2016年に、ライターデビュー30周年を迎え、執筆媒体は100誌(紙、サイト、冊)を超えます。
企業理念の策定やインタビュー取材に定評があります。

取材依頼について。
主にディズニーの教育やホテルのサービスについて、テレビ・雑誌・新聞だけでなく、学生の自由研究や卒論含め、時間が許す限りお受けしています。まずは、お気軽にメールください。

■連絡先
生井 俊
(本人が目を通しています)
ikuishun@gmail.com
※メールは、2日(48時間)以内に返信いたします。
※携帯番号 080→6606 0191(本人直通)

講演依頼の傾向。
ディズニーの教育や人が生き生きと輝く職場環境づくりなど、自己承認や人財育成(引き出す、考える教育)が中心です。
ここ5年の傾向として、医療・看護現場からの依頼が8割強、ほかは自治体、学校、上場企業などです。
年齢層は、中学生から生涯学習教室の90代まで幅広く、普遍性が高く共感力が高い内容のため、女性の多い職場からの依頼が多いのが大きな特徴です。
多い年で年70回、5年間の平均で年40回の登壇の機会をいだたいています。

スケジュールや講師料など詳しくは、講師派遣のルネッサンス・アイズにご相談ください。
ご連絡、心待ちにしています。

◎「ルネッサンス・アイズ」 担当:副社長の加藤さん、新長(あらなが)さん
http://www.renaissance-eyes.com/request/2008/03/post_215.html
TEL 03-3505-5286
FAX 03-3505-5287

※すでに講演や研修でお会いしている方、医師会や看護協会、自治体、学校など公共性の高い団体で、講師料が決められている場合は、生井俊まで直接お問い合わせください。できる限り予算内で収まるよう、承っています。

[PR]
by ikushun | 2017-01-02 01:02 | 仕事 | Comments(0)

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun