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生井俊の目線。

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※この記事は、表紙(目次)です。最新の記事は、次の記事です※


こんにちは、作家の生井俊(いくいしゅん)です。
教え子たちは、「うさぎ先生」と呼んでくれます。

きょうは、ブログをおたずねくださり、ありがとうございます!

表紙では主に3点お伝えしています。
(1)講演・研修や取材・執筆等の依頼について
(2)仕事についてやその考え方
(3)セミナー参加者(受講生)のみなさんへ

生井俊のブログへようこそ!_f0081293_01543832.jpg

                撮影:中村豊美 TOYOMI Nakamura

(1)講演、研修、取材・執筆等の依頼について(いつでも承ります)
※新型コロナに関する対応について追記しました。(2020/3/24)
※Zoom等を使用したオンライン研修にも対応しています。(2020/4/19)
講演・研修をご検討中の方へ。(基本的なスタンス、内容、連絡先について)


(2)仕事についてやその考え方

作家として、どんな仕事をしているのだろう?
考え出すとキリがなく、時々、迷子になります。

やはり、一言で説明できない(=客観視できない)のが、生身の人間の面白さでもあるかと。

私の仕事を定義するのであれば、
人・もの・できごとなどの「本質」をとらえ、その「価値を伝える」ことです。

では、そのために何をしているのか?
取材や分析などもそうですが、「聞くこと」、「書くこと」が柱になります。
空気のような存在で、相手が気持ちよく話してもらえることが大切だと考えています。
作家としてのキャリアは、約30年です。

一方、各種学校や病院、企業内研修などで「話すこと」があります。
こちらは、空気をつくる仕事です。

そのような活動を通して、

「気づき」をうながすこと。
人を「癒やす」こと。
人やものを「つなぐ」こと。
人を輝かせる「場づくり」をすること。

それが、楽しくて、これまでも、これからもやっていきたいことです。


■高校教師として

高校教諭としては、定時制(3部制)から総合高校、トップ校まで、幅広い生徒と向き合う。
キャリアは10年ちょっと。

偏差値に惑わされることなく、生徒が希望の進路を実現していけるよう、「聞くこと」で応援してきました。

芸能界で活躍する俳優やダンサー、結婚して子育てまっただ中の人、総合芸術集団を立ち上げた人、クルマを作る工場で働く人、家族でレストランを経営する人など、教え子はいろんな分野で、とても生き生きと活動してくれています。

「うさぎ先生」と慕ってくれた教え子たちは、成長の定点観測をするかのように、ことあるごとに連絡をくれます。大変喜ばしいことで、教師冥利に尽きる瞬間です。
→遠慮なく、いつでも連絡くださいね!

そこで考えることがあります。
連絡してきたのは、なにかの「転機」だということ。

成長していく竹に節目ができるように、教え子たちの成長を心に刻み込んでいき、「生き生きしているか」「輝いているか」を確認する時間。そうすることで、お互いに刺激を受け合い、想いも新たに日々の生活に戻っていくことができます。

このように、聞く、書く、話す、つなぐなど、これまで30年に渡って活動してきた経験を、いろんな場面でお話したり、企業に提供する機会が増えてきました。最近は特に、次の世代、若い世代へとつなぎたいと思うようになりました。


■あたらしい仕事の話(学生向け)

2020年であれば、新型コロナの影響で、ネットで就職活動や面接をしている人も多いことでしょう。高校や大学の受験生へも、才能を「引き出し」、「開花させる」=「引き出す事業」をスタートしました。

それは、コーチングやカウンセリング、もしくはコンサルティングと言われる領域かもしれません。

もし違いをお伝えするのであれば、あなたと正対し、話を聞かせていただき、肯定で受け止めます。
私自身のありったけの強さではなく、自分自身が大切にしている弱さを持って。

なぜなら、私自身が何もできなくなったとき、担任からかけられた言葉に傷つき、高校を中退した経験があるからです。だからこれまで、何度も何度も何度も何度も高校の教壇に立ち、あの日失ったダメになった自分を取り戻すかのように、高校生活をやり直してきたのだと思います。

経験と肯定で受け止めるスタンスを大切に、個々に合わせ、人生を「変える」「決定づける」行動や考え方を導くお手伝いをするものが、才能を「引き出し」、「開花させる」=「引き出す事業」と書いたものです。
※難関国公立、私大、医学部、看護系への合格実績があります。

未だに、コンプレックスや弱さを持った私自身ですが、どこかで役に立つ場面があると信じて、活動をしています。
ぜひ、面接練習や自分の深掘りをしたいと思ったら、下のリンクにある連絡先までご連絡ください。
講演・研修をご検討中の方へ。(基本的なスタンス、内容、連絡先について)


■あたらしい仕事の話(経営者向け)

月1回御社へうかがい、社内の問題やこれから手がけていきたい事業などの相談に乗ります。

基本は経営者のあなたが考えていることを、言語化するお手伝いです。
コンサルティングに似ているかも知れませんし、アドバイスをする場面があるかも知れませんが、参謀のような役割をします。

仕事のご依頼、特に講演・研修、執筆等について、下記リンクをご覧ください。
講演・研修をご検討中の方へ。(基本的なスタンス、内容、連絡先について)


(3)セミナー受講、講演参加のみなさんへ

お目にかかる機会をちょうだいしまして、光栄です。
一生懸命聴いてくださったこと、ブログへの訪問、感謝しています。

異なる価値観をお伝えする中で、いくつか気づきがあったことでしょう。
もし、なにかを変えたいのであれば、それを意識し、行動に移すこと大切です。
変えたくないと思っていても、変わらないといけない場面もやってきます。
行動があって初めて、職場の空気を変えたり、自分自身を変えることにつながります。

行動は、いわば、種まき。
種を蒔けば、必ず結果が出ます。
とはいえ、花ひらくタイミングは、人それぞれ。
それが、自然界(宇宙)のルール。

あなたは、どんな種まきをしますか?

まずは、自分自身をねぎらうことから。
また、お目にかかれる日を、楽しみにしています。
(2020/9/25)



☆仕事ぶり(作品)

下記のほか、2020年も雑誌やWebを中心に、執筆をしています。

日本テレビの情報番組「スッキリ!!」にVTR出演。東京ディズニーリゾート6億人達成とそのリピーター戦略についてコメント
中日新聞、静岡新聞、ベストナースに、講演の様子掲載
月刊誌「ナースマネジャー」(日総研出版)にて、一流サービスから学ぶ感性の磨き方を連載



<書籍>
●ディズニーキャストの自発的な行動を生む教育手法を現場の視点から紐解く
『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』
2011年12月発行 2刷

●ディズニーランドのこだわりとリピーター戦略を7つのキーワードから解説
『ディズニーランド「また行きたくなる」7つの秘密――なぜか心をつかまれる「仕組み」と「仕掛け」』
2008年発行 6刷

●帝国ホテル東京、フォーシーズンズ、ハレクラニなどで経験した心あたたまる7つのエピソード
『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』(こう書房)
2007年発行 「毎日新聞」書評掲載

こう書房廃業につき、中古でお求めください。
また、著作権等所有しているため、電子化する予定です。



☆[目次がわりに]人気の記事から

イクメンなのか? 子育てについて。
ホテル御三家、新御三家、新々御三家。※既に、存在しないホテルもあります。
東京ディズニーランドホテルについて(サービス、宿泊記など)
※2008年7月8日-10日、グランドオープン初日から2泊した感想を中心に。
ホテルで感動したサービスとは(宿泊記など)

<ブログの記事について、あくまでも一個人の感想です>
・情報の正当性、妥当性については、エントリーの日付などを参照の上、ご判断ください。
・誤記載は修正いたします。お知らせいただければ何よりです。

それでは、ごゆっくりお楽しみください!

# by ikushun | 2021-12-31 12:34 | 目次
こんにちは、作家の生井俊(イクイシュン)です。
このページをご覧くださり、ありがとうございます。

講演・研修含め、ご要望や課題をうかがい、提案・実施しています。
下記連絡先へメールまたは電話にてご相談ください。
ワクチン接種(1回目)を終えています。

【緊急】新型コロナ関連:取材・講演についての対応

2020/10/1~
Zoom等を使用しての「運営事務局」サポート業務を開始します。
依頼できるもの:先生方の講義サポート、技術サポート(簡易なもの)、オンライン講座のアドバイス、ファシリテーションなど。
※2020/5より、専門学校1校の授業、企業1社のオンライン講座について、定期的なサポートを行っています。

2020/4/19~
Zoom等のオンライン会議システムを利用した取材・講演・研修に対応しました。
東京からのリモートによる取材・出講は、宿泊交通費等不要
※貴社・貴院等でオンライン会議システムをご準備し、運営してくださる場合
※貴社・貴院へ訪問の上、取材や講義を行う場合は、宿泊交通費が必要

Zoom等の環境を準備していない場合でも、Zoomの有料版を契約しています

以下、これまで通り、対面での取材・研修等への対応についてです。

研修の計画、大変なことと存じます。研修・教育担当の方が柔軟に対応できるよう、講演・研修について「生井への直接依頼分」は延期及びキャンセル料は不要として対応いたします。2022年4月以降については、状況に応じて同じような対応を取ります。

生井俊のマネジメント等をお願いしている研修会社「ルネッサンス・アイズ」は、別途キャンセルポリシーを定めております。事前にご相談ください。

また、執筆や取材の依頼は、後半をご覧ください。


■連絡先
生井 俊(イクイシュン。本人が目を通しています)
usagito55@gmail.com
070-8383-0432
※メールは、24時間以内に返信しています。
※電話は、番号通知の上、おかけください。昼以降が好ましいです


◎講演・研修について~あいさつにかえて~
※新型コロナ感染症の状況を踏まえ、双方向型の研修を変更してお届けしております。

このところ、「人として」を中心に据えた講演や研修依頼が増えています。
その理由の1つに、「人の大切さ」を再認識する時代に入ったことが挙げられます。

流れで物事を考えると、人より「効率」優先という不自然さの反動で、自然を求めるようになったのは、当然のことと思います。

震災以降、被災地・NTTドコモ福島支店からのご依頼を皮切りに、古巣・リコージャパンから「元気の素プロジェクト」のキックオフ研修をご依頼いただくなど、この9年間で200回を超える講演・研修の機会をちょうだいしました。また、日総研では「人が輝く職場環境づくり」をテーマした研修が評判になり、全国各地で活躍される看護師のみなさまとお会いできたこと、感謝申し上げます。

さて、なぜ「ディズニーの人」ではなく、生井俊をご指名いただけるのか?
理由は、主に3つあると考えます。

1つ目は、ディズニーランドで学んだ、効率中心ではなく「人として」という価値基準(物差し)がベースにあること。

2つ目は、「感性を大切に生きる意味」を伝えてきたこと。

3つ目は、話がシンプルで楽しく、体感型(参加型)だということ。

これまでは、考えること、ルールや仕組みが優先されてきました。

高学歴社会、知識重視の世の中が進むにつれ、地に足のついた考え方が失われ、「こころ・想い」と、「思考による行動」とが合致しないことが増えています。

人は「やりやすいように」とルールを作ったのに、ルールの強化・神格化がなされたことで、ルール順守に「苦しめられるように」なった。そこを解消したいと活動しています。

知識を得るだけでなく、経験・体験としてお持ち帰りいただきたいので、参加型の講義をしています。

これが、気づきにつながり、この先を生きるヒントになると考えています。

<お話することは、人について。>

いただくテーマは、
職場環境づくりから教育、接遇(おもてなし)、医療安全などさまざまです。

テーマ(入り口)が異なっても共通してお話することは、誰もが知っている、ささやかなことです。

それは、
「そのままでいい」
ということ。

そして、
「すべての基本は人にある」
という原点に立ち返ること。

つまり、どんな状態であっても「自己承認すること」
自己受容(自分を受け入れること)の大切さ。

それらがしっかり整うことで、心から「相手を受け入れること」ができると思います。

心から話を聴ける人であってほしい。
相手の気持ちを受けとめられる人であってほしい。

そんな願いをこめて、他者にも自分にも、
「すべてOK! と、承認できることが大事」だとお伝えしています。

「そのままでいい」と自分をねぎらうこと、
どんなことでも「人として」を基本に考えていくこと、
その根源にある言葉の強さを共に感じてまいります。

情報提供型ではありません。

「異なる価値観」を学び、
知識や気づきから行動へ。

そこから「智慧」をつかみ、
人とのつながりを考えたり、
より深めていただく時間です。

心技体でいうなら
「心」の比重が高い内容です。

いつでも、お気軽に、お声がけください。
お目にかかれる日を、楽しみにしています。
(2020/09/25)


<ご依頼いただいたテーマから>
・ディズニーのおもてなし・ホスピタリティ・感性の磨き方
・ディズニーから学ぶ人を輝かす教育・職場づくり
・ディズニーの震災対応から学ぶ 自ら考え行動するスタッフの育成
・ディズニーから考える「働くとは」
・コミュニケーションは聞き方で変わる
・元高校教師から見た「ゆとり世代」「さとり世代」について
・父親の育児参加(イクメン)、思春期とどう向き合うか

<講演依頼の傾向>
医療・看護現場からの依頼が8割強
ほかは、上場企業、自治体、学校などです。

年齢層は、修学旅行の中学生から生涯学習教室に参加する90代まで
普遍的で共感力が問われる内容のため、女性の多い職場からの依頼が多くあります。

ディズニーの教育人が生き生きと輝く職場環境づくりなど、自己承認や人財育成(引き出す、考える教育)が中心です。


<ご依頼者や対象者の属性から>
【医療機関】
・医師会 ・看護部長会 ・クリニカルラダー対象者 ・教育担当者 ・プリセプター ・プリセプティー ・全職員 ・新入職員

【教育機関】
・幼稚園・保育園等施設長 ・幼稚園 ・保育園等全職員 ・教育担当者
・生徒向け:中学生・高校生・大学生・専門学校生
・生涯学習

【企業向け】
・ホテルチェーンの支配人 ・販売会社の店長 ・飲食店の店長・マネージャー ・メーカーの主任および幹部候補 ・研究所の全社員 ・表彰・式典参加者 ・お取引先企業

<講演・研修の目的>
・医療安全研修 ・接遇研修・CS研修 ・クリニカルラダー研修
・進路ガイダンス ・修学旅行の学びとして ・イノベーション研修
・地域連携 ・公開講座 ・安全大会
・元気な職場づくり、モチベーションアップ ・多様な価値観の受け入れ(ダイバーシティ)
・ワークライフバランス ・キックオフミーティング ・看護師のためのレクレーション
・管理職の活性化 ・新人と教育担当者(プリセプターとプリセプティー)との橋渡し

<内容(例)>
なぜ、ディズニーのキャストは笑顔で生き生き働けるのか?
ホスピタリティあふれる対応の源泉はどこにあるのか?

東日本大震災で賞賛された対応力や統率力からおわかりいただけるように、
ディズニーを支えるキャストは「自ら考え、行動できる集団」です。

その本質は、「マニュアル」にあるわけではありません。

「すべての基本は人にある」という言葉に代表されるように、
原点回帰がカギになります。

自己理解、他者理解の大切さ、
智慧をつかむこと、そして、心から聞くということを体感します。
※講演でも研修でも、受講者参加型で展開していきます。

■連絡先
生井 俊
(本人が目を通しています)
usagito55@gmail.com
※メールは基本的に、24時間以内に返信します。
※講演・研修など、生井俊へ直接お問い合わせください。
 (1)生井俊(個人事業主)との直接契約が可能な場合
 (2)すでに講演や研修を受講するなど生井俊と面識がある方
 (3)医師会や看護協会、自治体、学校など講師料が決められている場合


【法人契約をご希望のご担当者さま】

法人同士での契約をご希望の場合、講師派遣のルネッサンス・アイズに登録しております。
スケジュールや講師料など、ルネッサンス・アイズにご相談ください。

◎「ルネッサンス・アイズ」 担当:社長の加藤さん、会長の松尾さん
http://www.renaissance-eyes.com/request/2008/03/post_215.html
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-10-5 虎ノ門水澤ビル6F
TEL:03-3505-5286
E-mail: info@renaissance-eyes.com


【インタビュー取材・執筆依頼について】
ネット・テレビ・雑誌・新聞などのメディアに限らず、時間が許す限りお受けしています。
新型コロナ対策として、LINE、Skype、オンライン会議システムなど、ネット回線による取材に対応しています。
企業の媒体はもちろん、広告や事例紹介なども手がけています。

実績など:執筆依頼は、新聞、雑誌、Webなど媒体を問いません。

2016年に、ライターデビュー30周年を迎え、執筆媒体は100誌(紙、サイト、冊)を超えます。
企業理念の策定やインタビュー取材に定評があります。

専門家としてのコメントが必要な場合の依頼について。

Web、テレビ、新聞等、お急ぎの時は、まず、携帯電話へおかけください。
合わせて、メールもいただけると助かります。

依頼の多いテーマ:ディズニー関連(特に、教育・ホスピタリティ、リピーター戦略など)、ホテルのサービス、人財(人材)育成。時々、クレーム処理について。最近では、子育て(現在進行形)や子どもとの向き合い方についても。

また、学生向け面談・経営者向け相談も承ります。
単発と、月額固定のメニューとがあります。

# by ikushun | 2021-11-11 00:00 | 仕事
新型コロナの影響で緊急事態宣言が出され、外出自粛などさまざまな影響が出ましたが、みなさま、お変わりなくお過ごしのことと存じます。

医療関係者、特に病院での講演・研修が多いこともあり、TV越しではありますが、みなさまがたの活動を拝見して心強く思っています。何らかの形で応援したり、力になりたいと考えているところです。

さて、リモートワーク(リモワ)が一気に進み、オンライン会議システム、インターネット(テレビ)電話などを使ったやりとりが一気に進みました。時節柄、私たちが提供する講演や研修もオンラインへと移行し、Zoom等での講義やミーティングが増えております。多くの学校は、ゴールデンウィーク開けから本格的にオンライン授業がスタートし、対面に戻りつつあります。

一方で、Zoomを利用した講義や研修について、「伝わるのか」、「運営に不安がある」、「受講生や講師がその操作方法がわかるか」など、そんなご相談をいただくことが増えています。

結論から申し上げれば、「始めてしまえば、なんとかなる」
そして、上手く使えば、これまで以上に質問しやすく、伝わる講義になる。

そうは言っても…というのが、担当者のお気持ちでしょう。
ええ、わかります。

でも、時代は進化し、私たちはそれを受け入れてきました。
電話がスマホに、手紙がメールに変わったのと同じように、教育もリアルからバーチャルへと変わっていく予感がします。

オンライン講座のメリットを挙げれば、
・どこからでも参加できること
・誰もが最前列で講義を受けているような見やすさ
です。

受講生からすれば、人の頭が邪魔でスクリーンが見づらい、気が散るといったことが解消されます。
その結果、わかりやすくなり、(チャット等での)質問も増えるように感じます。

一方通行の講義であれば複雑な操作はありませんが、半日、一日という研修になれば、グループワークや発言が求められ、その都度、画面を切り替える作業などが求められます。それを誰がやるのか、今は過渡期で課題があるように思います。

実は、今も最先端技術の執筆を依頼されるなど、長年ITに関わってきています。この分野についても、柔軟に対応できるのが強みでもあります。

現在、生井俊の対応状況です。

Zoom(有料版)を利用。
グループ分けや画面切り替えなどもこちらで対応します。
担当の方には、共同ホストという形でバックアップをお願いしますが、こちらで講義や研修を行う場所(URL)をご用意することもできます。

また、受講時のネットワークトラブルを最低限にする取り組みとして、基本操作、音量調整など初歩的な質問にも、講義前に時間をいただき対応します。
ファシリテーションを含め、技術的なバックアップができる人と組んで講義をする体制も整えています。
講義ではなく、ファシリテーターやオブザーバー、運営担当として研修に参加することもあります。

講師としての依頼もあるかと思いますが、オンライン研修が軌道に乗るまでのサポートする業務にも対応しています。

以下、生井俊へ依頼できること、相談できること等をまとめてみました。
不安の解消にお役立ちでき、効果的な研修につなぐことができれば幸いです。

【依頼・相談ができること】
・リモートでの出講
・すでに環境が用意されている場所へ出かけての講義・研修

・Zoomを利用した講義・研修(80名程度までは即時対応)
・パスワードや待機室を利用したセキュリティの確保
・開始前や冒頭15分程度をいただき、参加者の接続調整などにも対応
・こちらでZoomのURLを発行することが可能
・大学の講義などオブザーバーとして参加し生徒や学生をフォロー
・運営スタッフやファシリテーターとしての業務、もしくはその兼務
・グループワークの実施(Zoomのブレークアウト機能を使用)とそのメンバー分け

・ほかのオンラインミーティングシステムを利用した講演・研修
 (サポート業務は簡単なものに限ります)

【ネットワーク環境等】
・楽天ひかり回線/auLTE回線/ドコモLTE回線/楽天LTE回線の4回線を用意
 万が一に備え、モニター(バックアップ)含め2回線で接続
 メインは、有線1回線で運用。混雑する時間帯でも50Mbps程度を確保
 不具合が生じた場合、テザリングし別回線(無線)で接続

・PCは、ASUS VivoBook S15、Windows10 COREi7、SSD採用のマシンを使用
 PCバックアップ機あり。スマホ接続は、APPLE iPhoneSE2、OPPO Reno3A等
 (PCのバックアップ機も導入済)

・マイクはボリューム調整ができるFiFINEのUSB接続ものを用意
 USB接続のため、クリアに聞こえます。 

お気軽にご相談、ご依頼ください。お待ちしています!
 生井 俊
 usagito55@gmail.com

連絡先(詳細)は、下記の記事をご参照ください。



# by ikushun | 2021-10-10 00:00 | 仕事

北海道地震お見舞い。

地震お見舞い申し上げます。

研修にお招きくださった病院のいくつかは、
停電している様子。

少しでも、心穏やかでありますように。

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# by ikushun | 2018-09-06 17:29
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ルネッサンス・アイズ社長の松尾一也さんの勉強会で、世界的ファッションデザイナーのコシノヒロコ先生のお話を拝聴。年に数回しか講演されないそうで、貴重な機会をいただいた。

ヒロコ先生のお話のテーマは、「デザイン」。

あなたはどう人生をデザインするか。
そんな深き問いが発せられる。

「ヒロコ先生なら、教育現場をどうデザインするか?」とお尋ねすると、意外な答えが返ってきた。

「生徒と、同じ目線で」

なるほど。
そこには、デザインすらない。

「自分の知識や経験、先生という役割を脇に置いて、
 相手と向き合うこと。」

これは、なかなかできない。

ヒロコ先生はお嬢様たちと、いつも同じ目線でと、向き合ってこられたそうだ。これが、これまでの実績と多くのファンを魅了してきた人生の原点なのかもしれない。

人が好き。
だから、できること。

# by ikushun | 2018-07-30 01:04 | 感動

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun