エチカの鏡に登場した本のソムリエこと清水克衛さん(読書のすすめ・店長)。


フジテレビ系列、エチカの鏡に、本のソムリエとして清水克衛(かつよし)さんが登場。
清水さんは、東京の最東端、江戸川区篠崎町で「読書のすすめ」という本屋を営んでいる。
●「読書のすすめ」住所・TEL
133-0061
東京都江戸川区篠崎町1丁目403-4
最寄駅:都営新宿線篠崎駅
03-5666-0969
ただの「本屋のおじさん」なのだが、エチカには、人生を変える本を選んでくれる「本のソムリエ」として紹介される。ただものではないのだ。
清水さんの凄い点は、3つある。
1、売れていない本でもきちんと読んで光を当てようとしている
2、本をよさを伝える語りがやわらかく、また読めとは強要しない
3、本で気づきを得たら、それを行動に変える仕組み(読書普及協会)を作っている
ビジネス書でも、成功哲学の本でも、知識や気づきを得るだけでは、値段以上の価値を生み出さない。それを、行動に結び付ければ、内容以上の価値がでるし、何よりもあなた自身が変わる。
そんな、行動型体育会系読書を教えているのが、清水さんだ。
わかる、わからないを基準にするのではなく、
できる、できないで判断する。
だから、生き方もシンプルになる。
できなければ、できるまで繰り返せばいい。
「まず、人を喜ばせよう」という清水さん。
自分がと前に出るのではなく、人の喜びを考え行動できる人が、この閉塞している環境を打破する秘訣なのかもしれない。
気づきのある読書、行動できる自分になりたい人は、都営新宿線篠崎駅近くの「読書のすすめ」をたずねてみてはいかがだろうか。
中に飛び込むと、それはそれで厳しい世界が待っている。
でも、そこを通過して、生き様が変わった人も少なくない。

