生井俊の目線。

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※これは表紙です。最新の記事は次からです※


作家の生井俊(いくいしゅん)です。
教え子からは、うさぎ先生と呼ばれています。
ブログをおたずねくださり、ありがとうございます!

(1)講演・執筆等、承っています。
講演・研修をご検討中の方へ。(基本的なスタンス、内容、連絡先について)

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                撮影:中村豊美 TOYOMI Nakamura

(2)仕事について。

「人・もの・できごと」などの本質をとらえ、価値を発見し、伝える仕事です。

また、「聞くこと」、「書くこと」を基本に、病院や企業内研修などで「話すこと」があります。

それにより、「気づき」を通して、人を「癒やす」、「つなぐ」、「輝かせる場づくり」をしています。

高校教諭としては、定時制から公立トップ校まで10年以上のキャリアがあります。

生徒がとても生き生きと活動してくれ、世間で言う偏差値に関係なく、希望の進路を実現していくさまを応援してきました。そこで「うさぎ先生」と慕ってくれた教え子たちは、成長の定点観測をするかのように、ことあるごとに連絡をくれます。大変喜ばしいことで、教師冥利に尽きる瞬間です。

そこで考えることは、連絡してきたのは、なにかの転機だということ。成長していく竹に節目ができるように、教え子たちの成長を心に刻み込んでいき、「生き生きしているか」「輝いているか」を確認する時間。そうすることで、また想いも新たに、日々の生活に戻っていくことができます。きっと、彼らの「居場所」を作ってきたということなのでしょう。

このように、聞く、書く、話す、つなぐなど、これまで30年に渡って活動してきた経験を、いろんな場面でお話したり、企業に提供する機会が増えてきました。最近は特に、次の世代、若い世代へとつなぎたいと思うようになりました。受験生を中心に、人の才能を「引き出し」、「開花させる」=「引き出す事業」も、2018年からスタートしました。

それは、コーチングやカウンセリング、もしくはコンサルティングと言われる領域かもしれません。

もし違いをお伝えするのであれば、あなたと正対し、話を聞かせていただき、肯定で受け止めます。私自身のありったけの強さではなく、自分自身が大切にしている弱さを持って。

なぜなら、私自身が何もできなくなったとき、担任からかけられた言葉に傷つき、高校を中退した経験があるからです。だからこれまで、何度も何度も何度も何度も高校の教壇に立ち、あの日失ったダメになった自分を取り戻すかのように、高校生活をやり直してきたのだと思います。

経験と肯定で受け止めるスタンスを大切に、個々に合わせ、人生を「変える」「決定づける」行動や考え方を導くお手伝いをするものが、才能を「引き出し」、「開花させる」=「引き出す事業」と書いたものです。
※難関国公立、私大、医学部、看護系への合格実績があります。

コンプレックスや弱さを持った自分も、どこかで役に立つ場面があると信じて、活動をしています。

講演・研修、執筆等の依頼は、下記リンクをご覧ください。
講演・研修をご検討中の方へ。(基本的なスタンス、内容、連絡先について)


(3)セミナー受講、講演参加のみなさまへ。

お目にかかる機会をちょうだいしまして、光栄です。
一生懸命聴いてくださったこと、ブログへの訪問、感謝しています。

異なる価値観をお伝えする中で、いくつか気づきがあったことでしょう。
もし、なにかを変えたいのであれば、それを意識し、行動に移すこと大切です。
変えたくないと思っていても、変わらないといけない場面もやってきます。
行動があって初めて、職場の空気を変えたり、自分自身を変えることにつながります。

行動は、いわば、種まき。
種を蒔けば、必ず結果が出ます。
とはいえ、花ひらくタイミングは、人それぞれ。
それが、自然界(宇宙)のルール。

あなたは、どんな種まきをしますか?

まずは、自分自身をねぎらうことから。
また、お目にかかれる日を、楽しみにしています。
(2018/6/3)



☆仕事ぶり(作品)

日本テレビの情報番組「スッキリ!!」にて、東京ディズニーリゾート6億人達成とそのリピーター戦略についてコメントしました。
(2014年4月14日)

中日新聞、静岡新聞(2014年2月8日)、ベストナース(2014年4月号)に、講演の様子が掲載されました。

月刊誌「ナースマネジャー」(日総研出版)にて、一流サービスから学ぶ感性の磨き方を連載。
(2014年2月号までの全10回)


<書籍>
●ディズニーキャストの自発的な行動を生む教育手法を、現場の視点から紐解く。
『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』
2011年12月発行 2刷

●ディズニーランドのこだわりとリピーター戦略を7つのキーワードから解説。
『ディズニーランド「また行きたくなる」7つの秘密――なぜか心をつかまれる「仕組み」と「仕掛け」』
2008年発行 6刷

●帝国ホテル東京、フォーシーズンズ、ハレクラニなどで経験した心あたたまる7つのエピソード。
『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』(こう書房)
2007年発行 「毎日新聞」書評掲載

ほか多数


☆[目次がわりに]人気の記事から

イクメンなのか? 子育てについて。
ホテル御三家、新御三家、新々御三家。
東京ディズニーランドホテルについて(サービス、宿泊記など)
※2008年7月8日-10日、グランドオープン初日から2泊した感想を中心に。
ホテルで感動したサービスとは(宿泊記など)


<ブログの記事について、あくまでも一個人の感想です>
・情報の正当性、妥当性については、エントリーの日付などを参照の上、ご判断ください。
・誤記載は修正いたします。お知らせいただければ何よりです。

それでは、お楽しみください!

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by ikushun | 2018-12-31 12:34 | 目次

著書『高校生でもプロ意識が生まれる ディズニーランド 3つの教育コンセプト』『本当にあった ホテルの素敵なサービス物語』ほか。連絡先:ikuishun@gmail.com


by ikushun